2009/02/14: PerfectDisk 2008の"空き領域の結合を重視"オプションをつけた結果を掲載しました SSDにおける断片化の影響について SSDにはデフラグは不要という主張を時々目にしますが、実際にはSSDもデフラグの効果はあります。ただし、Windows標準のデフラグはあまり効果がありません。 SSDは、ランダムリード速度に優れたストレージです。そのため、書き込み済みのファイルが断片化していても、そのファイルの読み込み速度はあまり低下しません。 一方、JMF602搭載製品など、一部のSSDはランダムライトがHDDより遅いという欠点を持っています。それらのSSD上の空き領域が断片化していると、書き込み速度が低下してしまいます。Windows標準のデフラグは、積極的に空き領域のデフラグを行わないため、書き込み速度を回復させる効果は高くありません。 空き領域の断片化は、書き込
1回目のテスト結果はこちら、2回目のテスト結果はこちら。 2008.8.9 SSDは書き込み可能な回数がHDDより低いが、実際にはどれぐらい書き込めるんだろうか。空き容量1GBにして耐久テストをしてみる。1〜32KBや1〜10MBなどのファイルを作り、正常に書き込めたか確認し、ある程度ファイルが増えるか空き容量がなくなったら削除。これをエラーが出るまで繰り返す。 使用するのはASUS Eee PC 901-XのDドライブ(MLC)。 まだ始まったばかりである。 2008.8.10 キャッシュを増やして高速化したので、最大で25MBのファイルが作られるように変更した。 60GBを超えたところ。 2008.8.13 MLCのSSDは、同じ場所に10000回ぐらいと書き込めると言われているが、プログラムで同じ場所に書き込んだとしても、自動的に書き込み頻度が低い場所に割り当ててく
4GBのSLC NANDフラッシュ採用SSDを内蔵した2.5インチHDD「Momentus XT」シリーズがSeagateから発売となった。従来の7200rpmドライブより80%高速だという。 4GBのSLC NANDフラッシュ採用SSDを内蔵した2.5インチHDD「Momentus XT」シリーズ。発売されたのは容量500GBの「ST95005620AS」。Adaptive Memoryテクノロジの採用で従来の7200rpmドライブより80%高速だという 「Momentus XT」シリーズは、Adaptive Memoryテクノロジを搭載したソリッド・ステート・ハイブリッド・ドライブ。同テクノロジにより、ドライブの性能をユーザのニーズに合わせて調整できる。頻繁に使用されるアプリケーションとデータやファイルを知的にモニタし、それらをドライブのSSD部分に配置して、素早く呼び出しできるように
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