こんにちは、gccのオプションを十個も言えない、非人のshogoです。 工藤氏作のTinySVMで遊ぼうとしていたところ、 ヘッダファイルの読み込み順序ではまったのでメモ。 2つのinclude文 皆さんご存知の通り、Cプリプロセッサの#include文ではファイルの指定方法が2種類あります。 #include <somefile> // システムにインストールされたライブラリを使う場合 #include "somefile" // 自作のヘッダファイルなどを読み込む場合 大抵はコメントで書いたような使い分けをするんじゃないかと思います。 両者の違いはファイルの検索対象となるディレクトリの違いにあります。 前者はコンパイラが知っているディレクトリのみを検索するのに対して、 後者はカレントディレクトリを検索したのち、<>と同じディレクトリを検索します。 コンパイラが知っているディレクトリは具

