2026年8月10日のブックマーク (2件)

  • 俺の上司は女性だ。

    仕事はキレッキレで頼りになるし、いざとなれば部下の盾になってくれる男前な人なのだが、とにかく普段の口が悪い。朝イチの会議で「アンタさぁ、これ昨日の段階でチェックしてないわけ?」なんて容赦なく詰め寄られ、俺はいつもタジタジにさせられている。 ​そんな鉄の女みたいな彼女だが、酒にはめっぽう弱い。ビール数口で顔を真っ赤にし、いつものツッケンドンな態度はどこへやら。ふにゃふにゃの甘えモードに変身してしまうのだ。 ​そんな彼女とのタクシー事件から少し経った、とある金曜の夜。 ​「おい、今日つきあえ」 ​定時直前、いつものツッケンドンな声で上司に呼び出された。 ​断れるはずもなく付き合うことになり、​通されたのはいつもの居酒屋。 ​「今日は私が誘ったんだから、パーッと行くわよ」 ​意気揚々と頼んだのは生ビール。しかし結果は目に見えていた。グラス半分も空けないうちに、彼女の頬はポッと赤くなり、目元がとろ

    俺の上司は女性だ。
    marumarumarumox
    marumarumarumox 2026/08/10
    叙述トリックだ!葉桜を思い出せ!
  • ソーセージパンを10種類食べた話|ソーセージ姉さん

    こんにちはみなさん、ソーセージパンは好きですか 私は大好きです スーパーでもコンビニでもパン屋でも、どこで買っても安定した味が得られる それがソーセージパン そのどれも基の構成要素はソーセージとパン きわめてシンプル、絶対的安心感のある裏切りのないパン そんな安心が雁首揃えてスーパー等の棚に並んでいるのを見ると私は思わずにっこりしてしまうのだ 2026年7月、私は10種類のソーセージパンをべた 買ったお店はコンビニスーパーごちゃまぜである 今回はその時のメモを振り返りながらそれぞれ思った事を手短にまとめた これはそれだけの記事である ソーセージパンとは私にとって日常の延長線上にあるご褒美でありささやかな安寧 皆等しく愛すべきソーセージパンである 私はこれからソーセージパンへの秘めたる想いを言葉にして、ボトルメールの如くインターネットの海に流す それが読者であるあなたの元にたどり着いた 

    ソーセージパンを10種類食べた話|ソーセージ姉さん
    marumarumarumox
    marumarumarumox 2026/08/10
    ドイツのソーセージパン化と思ったらまさかの日本のコンビニで買えるもの!確かにこのあたりのシリーズって馴染み深いなー、いろいろ食べてみたくなった。