![Linuxユーザーと公開鍵を統合管理するサーバ&クライアントを書いた[更新] | ten-snapon.com](https://cdn-ak-scissors.b.st-hatena.com/image/square/a23b4c4b4227656786e43a9672a23ce5b14a4992/height=288;version=1;width=512/https%3A%2F%2Ften-snapon.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2018%2F07%2FDSC09532.jpg)
tl;dr デプロイツールによっては 同じサーバに SSH で何回もコマンドを実行することがある(ansible とか)。 コマンドごとに毎回コネクション(トンネル)を確立するとオーバーヘッドも大きくなる。 OpenSSH は $HOME/.ssh/config に次の設定を書くことで、接続を多重化(multiplex)することができる。 # $HOME/.ssh/config Host machine1 HostName machine1.example.org ControlPath ~/.ssh/controlmasters/%r@%h:%p ControlMaster auto ControlPersist 1h multiplex 前後の速度差 SSH を使ってリモートサーバで echo コマンドを実行した時の速度差を計測 before multiplex $ time ssh
自動バックアップ処理をさせたいが シェル権限を与えたくないときとかに使える技。 やり方は簡単で $HOME/.ssh/authorized_keys の "コマンドを制限したい公開鍵" の行の先頭に 実行させたいコマンドを記述すればよい。 そのときのフォーマットはだいたい以下のようになる。 command="実行させたいコマンド",sshのオプションをカンマ区切りで書く command=hoge というのを付け足すことによって その公開鍵でアクセスがあったときに 指定したコマンドを実行させることができる。 たとえば、uptime を実行させたいときは、 以下のようにすればよい。 command="uptime",no-pty,no-port-forwarding,no-X11-forwarding,no-agent-forwarding ssh-rsa AAAABbBFERTWER....
3. はじめに ● 特に記述がない限り、全てプロトコル 2 が対 象 – OpenSSH-5.4 からプロトコル 1 はデフォルトで無 効 ● 動作確認は Linux のみ( OpenSSH の移植 版) ● 暗号化とか認証とか詳しくないので、間違っ てたら教えて欲しい!! 3 / 69 4. OpenSSH リリース状況 バージョン リリース日 バージョン リリース日 OpenSSH-4.1p1 2005/05/26 OpenSSH-5.2p1 2009/02/02 OpenSSH-4.2p1 2005/09/01 OpenSSH-5.3p1 2009/10/01 OpenSSH-4.3p2 2006/02/11 OpenSSH-5.4p1 2010/03/08 OpenSSH-4.4p1 2006/09/27 OpenSSH-5.5p1 2010/04/16 OpenSSH-4.5p1
(mobile shell) Remote terminal application that allows roaming, supports intermittent connectivity, and provides intelligent local echo and line editing of user keystrokes. Mosh is a replacement for interactive SSH terminals. It's more robust and responsive, especially over Wi-Fi, cellular, and long-distance links. Mosh is free software, available for GNU/Linux, BSD, macOS, Solaris, Android, Chrom
http://mosh.mit.edu/ ローミング可能 断続的な接続でも平気 ローカルエコーで快適なレスポンス などの機能をそなえたSSH代替ターミナルソフト。その名も「モッシュ」 iPhone/iPadでウロウロしながらサーバ作業をするのを想定しているようだ。ドキュメントやパッケージの充実度からしてもかなり高質のプロジェクト。こいつら本気でSSHを越えようとしている。 こんな能書き IPが変っても大丈夫 スリープ後もターミナルが生きている 遅いリンクでもローカルエコーにより快適 要は素早く打ち込んでいるときにスクリーンが止っちゃうことがない フルスクリーンモードでも有効 サーバ側と同期化されていない入力はアンダーラインで記される ルート権限がなくてもサーバのインストール可能 サーバは一般プログラムとしてインストールして、それをSSHで立ち上げる SSHをinetdとして使っている感じだ
完全なまとめがみつからなかったので、まとめておく。ControlMaster を使います。 REMHOST=localhost ssh -S ~/.ssh/master-$$ $REMHOST -M -f -N 2>/dev/null 1>&2 ssh -S ~/.ssh/master-$$ $REMHOST hostname ssh -S ~/.ssh/master-$$ $REMHOST uname ssh -S ~/.ssh/master-$$ $REMHOST who ssh -S ~/.ssh/master-$$ $REMHOST -O exit 1>/dev/null 2>/dev/null こんな感じで書けます。最初のsshコマンドで接続を作って、最後ので破棄しています。 scpの呼び出しも、 scp -o ControlPath=~/.ssh/master-$$ file
pssh pssh(Parallel ssh)とは、複数のホストに対して同じ処理が実行できる並行処理型のSSHツールです。psshには平行処理形で複数のホストにscp、rsyncが実行出来るpscp、prsync、複数のホストから一斉にファイルを収集するpslurpが含まれています。 使い方がシンプルなので複数のホストに同じ処理を実行したい場合に便利です。 導入環境はCentOS5.5です。 psshの導入 psshの導入にsetuptoolsが必要なのでyumで導入 sudo yum -y install python-setuptools 最新版のpsshを導入。2010/08/26現在の最新バージョンは2.1.1です。 mkdir ~/tmp cd ~/tmp wget http://parallel-ssh.googlecode.com/files/pssh-2.1.1.tar
リモートマシンへのログインやファイルのコピーなど、システム管理作業全般でSSHを利用する機会は多い。SSHでの作業を効率よく進めるには、複数のリモートマシンに対してコマンドを同時に実行できるツールを使ってみるとよいだろう。この記事では、Parallel ssh、Cluster SSH、ClusterItという3つのツールを紹介する。いずれも、単一のターミナルウィンドウで入力したコマンドを、対象となる複数のリモートマシンに対して一斉に送ることができる。 こうしたツールを使わずに、openSSHで複数ホストに対する処理を行うことも不可能ではない。たとえば、実行するコマンドを記述したファイルを作成し、bashのforループを使って、複数のリモートホストに対して順次実行していけばよい。だが、ツールを使うことにはメリットがある。その1つは、複数のホストで並行してコマンドを実行できる点だ。短時間で完了
http://www.t-dori.net/k-way/?date=20061218 こんなコマンドがあったのか。常識? ssh-copy-id username@hostname.example.jp か。パスワード認証のパスワードが求められる。 あああ、こんな便利なコマンドあったのか。 いわゆる authorized_keys に登録する処理が簡単に行える。 ただ、ほとんどの環境に入ってない。 最近のOpenSSHだと入ってるのかな。 ちなみにいつもはこうやってる。 $ cat ./.ssh/id_rsa.pub | ssh user@remote_host "cat >> ./.ssh/authorized_keys" 参考: http://www.delafond.org/traducmanfr/man/man1/ssh-copy-id.1.html http://takkan-m
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