国民栄誉賞うぃお受賞し菅直人首相(前列中央、当時)らと記念写真に納まるサッカー女子W杯日本代表選手ら=首相官邸で8月18日 ドイツで行われたサッカーの女子ワールドカップ(W杯)で強豪のドイツや米国を破って世界一に上り詰めた「なでしこジャパン」。予想をはるかに上回る快挙にこの夏、日本中が祝賀ムードに沸いた。チームとして初めて「国民栄誉賞」に輝いたのをはじめ、それぞれの出身地などからの受賞が相次ぎ、試合会場にはW杯前とは比較にならないほどのサポーターが詰めかけた。しかし次の「なでしこ」たちを育てるためには競技人口の拡大など課題が多い。 3年前の北京五輪で初めて4強入りした「なでしこジャパン」。昨年の広州アジア大会では男子とともにアベック優勝し「アジア女王」として臨んだ今回のW杯。就任4年目の佐々木則夫監督は「このチームでメダルを取れなければ永遠にメダルに届かない」との自信と決意を胸に臨んだ大会
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