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2021年1月16日のブックマーク (2件)

  • 中目黒の居酒屋で、看板娘が“大学を首席で卒業する”という両親への恩返しをしていた

    「看板娘という名の愉悦」とは…… 中目黒といえば、言わずと知れたEXILEのお膝元。所属会社はLDH JAPAN(LOVE DREAM HAPPINESS)だが、そんなLDHグループが運営する居酒屋にも看板娘がいた。 訪れたのは中目黒駅から徒歩3分。産地直送の材と厳選した日酒が売りの「居酒屋 三盃」である。 古木を使用した外壁が目印。一歩入っても木のぬくもりは続く。床は漆喰仕上げだ。 右側には個室が並ぶ。さらに奥に進むと……。 看板娘の姿が見えた。カウンターの端にはLDH仕様の熊手。 アマビエにさまざまな願いを託して。席に着いてドリンクメニューを拝見。 ビール、ホッピー、サワー、ワイン、カクテルと、ひと通りのお酒が揃っている。EXILEつながりでレモンサワーを推しているわけではないようだ。 力を入れているのは、やはり日酒。看板娘いわく、「全国名水百選に指定された湧水で仕込んだ新潟の『

    中目黒の居酒屋で、看板娘が“大学を首席で卒業する”という両親への恩返しをしていた
  • 江戸幕末の士「勝海舟」、子孫たちが語った晩年の知られざる素顔とは | アーバンライフ東京

    江戸時代末期の幕臣、勝海舟。数々の逸話を持つこの偉人について、彼の末裔たちもまたさまざまな証言を残しています。知られざる足跡をたどって、ノンフィクション作家の合田一道さんが日近代史の“その後”へ案内します。 「咸臨丸(かんりんまる)子孫の会」はその名が示す通り、江戸幕府の軍艦・咸臨丸に関わった人たちの子孫で組織された会です。 『咸臨丸 栄光と悲劇の5000日』(北海道新聞社刊)というを書いたのが縁で筆者(合田一道。ノンフィクション作家)は特別会員になり、思いもかけず歴史上の人物の末裔(まつえい)の方々と知り合いになりました。 咸臨丸が太平洋を横断したときの軍艦奉行の木村摂津守喜毅、教授方頭取(艦長)の勝海舟の末裔をはじめ、教授方(航海長)小野友五郎、教授方(運用科士官)浜口興右衛門、通訳の中浜万次郎、教授方手伝(機関科士官候補生)の小杉雅之進、操練所勤番公用方下役の小永井五八郎……の末

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