政権交代にアメリカでは米大統領選と、めまぐるしく変わる政局の狭間に我々はいる。こんなとき、個人投資家は市場でどう立ち回ればよいのか?ツイッターで注目を集める若き天才トレーダーの考えを聞いた。 「投資の神様」と称されるウォーレン・バフェットは、日本の5大商社株をそれぞれ5%ずつ購入したことを明らかにした。総額6000億円以上となる巨額投資である。 安倍首相の退陣表明により一時急落した日経平均だが、「菅政権誕生」への流れが固まると、コロナショック前の水準へと回復する力強さを見せている。そこへ来てのバフェットによる大人買い。株式投資の好機到来なのか。 「むしろ今は危険信号が灯っています。11月3日には米大統領選を控え、当面は上にも下にも激しく動く難易度の高い相場展開が予想されます。こうした相場では感情に流されやすくなり、上がっているからといって安易に買うと命取り。買いたい人はあらかた買っているな

