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大塚篤司/1976年生まれ。千葉県出身。医師・医学博士。2003年信州大学医学部卒業。2012年チューリッヒ大学病院客員研究員を経て2017年より京都大学医学部特定准教授。皮膚科専門医 間違った医療情報に惑わされると、患者の健康に悪影響が出るかもしれません。医師が正義感をもって患者に正しい情報を伝えていくだけで、ニセ医学で苦しむ人たちは減るのでしょうか。京都大学医学部特定准教授で皮膚科医の大塚篤司医師が、「ニセ医学」との向き合い方について語ります。 * * * 今から50年前の1969年、アポロ11号は人類史上初めて月面着陸に成功しました。ニール・アームストロング船長の「これは一人の人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍である」という言葉はあまりにも有名です。それからしばらく経った2002年、メアリー・ベネット著『アポロは月に行ったのか?』が日本で出版され話題となりまし
さいとう・たかし/1960年、静岡県生まれ。明治大学文学部教授。東京大学法学部卒業。東京大学大学院教育学研究科博士課程等を経て現職。専門は教育学、身体論、コミュニケーション論。『身体感覚を取り戻す』で新潮学芸賞受賞。『声に出して読みたい日本語』(毎日出版文化賞特別賞受賞)がシリーズ260万部のベストセラーになり日本語ブームを作った。NHK Eテレ「にほんごであそぼ」総合指導。『15分あれば喫茶店に入りなさい。』『思考中毒になる!』など著書多数。 世界一わかりやすい読書の授業 齋藤孝 世の中には、生涯で本を5冊も読まない人が大勢います。「購入された書籍全体の95%が読了されていない」のです。でも、途中まで読もうとしただけでも、まだマシです。「購入された書籍全体の70%は、一度も開かれることがない」のですから。 「最初から最後まで頑張って読む」「途中であきらめない」 こんな漠然とした考え方は、
はじめに 札幌オフィスの隣のブロックに、「さっぽろ創世スクエア」という大きなビルが完成しました。このビルは、札幌文化芸術劇場、札幌文化芸術交流センターなどの公共文化施設のほか、onちゃんで有名なTV局であるHTBさんが入居する大型複合施設です。 この「さっぽろ創世スクエア」にこの秋、「札幌市図書・情報館」という施設が開館しました。 課題解決型図書館 公式サイト には下記のような説明があります。 貸出機能に重点を置いた本市既存の図書施設とは異なる、調査相談・情報提供に特化した『課題解決型図書館』として整備 普通の図書館は、本来会話や議論をする場所ではありませんが、この「図書・情報館」は、「知的空間の創出:会話可能な室内空間や充実したIT環境で、交流や調べものを支援」ということで、本や資料を閲覧するためのスペースのほか、ディスカッションやミーティングができるグループ席やミーティングルームが用意
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