高市早苗首相が7日の参院予算委員会で、住居とする公邸に帰宅後の習慣を紹介する場面があった。「だいたい風呂に入って食事する。家事に時間を取られ、睡眠は割と短い。それ以外の時間は仕事に充てる」と述べた。官邸に遅くまで残ると首相秘書官やSP(警護官)を待機させることになるため「できるだけ仕事を持ち帰っている」と説明した。 国民民主党の伊藤孝恵氏から、野党党首と一対一で論戦を交わす党首討論の開催を求められ「私も体が一つなので、しょっちゅうは大変だが、睡眠時間が確保できるレベルなら」と応じた。
順風満帆に見える高市政権。だが、多くの自民議員が永田町へ帰還し、党内力学が変化した。新たな権力闘争が幕を開ける―。 国民と自民党内の激しい温度差「いったいどうなってるの!」 高市早苗総理は、内閣情報調査室から上がってきたメモを読み、激昂した。そこに記されていたのは、石井準一参議院幹事長が党内で新たなグループを作るという内容だった。総理は疑心暗鬼に陥った。 「石井が反高市グループを作ろうとしている……」 石井氏は「参院のドン」と呼ばれた故・青木幹雄氏の愛弟子で、その政治手法を色濃く受け継いでいる。旧茂木派(平成研)の実力者として野党側にも太いパイプを持ち、一部では新たな「ドン」と呼ぶ向きもある。そんな石井氏は、ことあるごとに高市総理の前に立ちはだかってきた。 Photo by gettyimages 総理が、旧安倍派で裏ガネ問題に関与した佐藤啓氏を官房副長官に起用した際には、「多少疑問視して
ローマ教皇レオ14世。7日、イタリアのカステル・ガンドルフォで撮影(2026年 ロイター/Guglielmo Mangiapane) [カステル・ガンドルフォ(イタリア) 7日 ロイター] - ローマ教皇レオ14世は7日、イラン国民に対する警告は「容認できない」と述べた。トランプ大統領がイラン情勢を巡り「今夜、文明が滅びる」と発言したことを踏まえたものだが、ローマ教皇がこのような形で世界の指導者に対し直接返答することは極めて異例。 ローマ教皇は「イラン国民全体に対する脅威があった。これは到底容認できるものではない」とし、「確かに国際法上の問題もあるが、それ以上にこれは(世界の)人々の幸福のための道徳的な問題だ」と強調した。
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