XAMPPでブログ、Wiki、SNSなど複数のサービスを運用したい場合は、「VirtualHost」の設定が必要になる。 「VirtualHost」とは、1台のWebサーバで複数のWebサイトを運用するためのApacheの機能だ。 運用する各Webサイトは、ドメイン名が異なっていればIPアドレスは1つでいい。これを「名前ベースのVirtualHost」という。 (iモードなどケータイ電話のブラウザは名前ベースのVirtualHostに対応しておらず、個別のIPアドレスが必要なものもある) ここでは、仮に以下のような構成で複数のWebサイトを運用する設定を紹介する。 なお、各ドメイン名は、XAMPPが動作しているMacのIPアドレスに割り当てられていることが前提だ。 トップページとブログのDocumentRootは、自分の(下記の例ではユーザー「tomoyun」)のホームディレクトリの下に置
全世界に公開するにしても同じように設定しますが、たぶんローカルテストのために使いたい人が大多数じゃないでしょうか。というわけで「ローカル」です。 OS Xの基礎はUNIXです。Web共有のためのサーバはApacheですし、PerlもUNIX用のものが標準で入っています。テスト環境としては理想的ですね。 そして、なんと、特に設定を変えずとも最初から CGIが使えるんですよ。ほんのちょっと、UNIX的なコマンドラインの操作も必要ですが。 (OS 9までの方法は別ページで) Perlのパスを合わせる 改行コードはLF /Library/WebServer/CGI-Executables/ にCGIファイルを置く パーミッションを設定 Web共有を起動 ブラウザから呼び出して実行 さらに 設置サーバとPerlのパスを同じにする ユーザのSitesディレクトリ内で実行 (SSIも) .htacces
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