ローカルに開発環境を作る時に、本番のデータベースファイルをインポートしたんですが、何度もエラーが発生しました。 今回はその対処法を書くことにします。 インポートするデータを受信できませんでした。ファイル名が送信されていないか、ファイルサイズが PHP の設定で許可された最大値を超えています。 最初に出たエラーがこれです。 ファイル名が送信されていないってことはないので許可された最大値を超えているということでしょう。 ちゃんと確認してみると、案の定最長2048kibまでとなっていました。 この記載があるときは、この大きさ以上のファイルはインポートできないということですね。 対処法1 調べて、一番最初に試した対処法は、php.iniファイルの upload_max_filesize=2M という部分の値を変更することです。 しかし、ここを upload_max_filesize=200M と変
phpMyAdminでSQLをインポートしてデータベースに登録……。 ウェブサイトの移行時などに行うことの多い作業ですが、そのインポート時に「アップロードしようとしたファイルが大きすぎるようです」とのエラーがでることがあります。 今回はMAMPを利用している際に上記エラーが出た場合の対処法についてまとめます。php.iniが編集できるようになっていれば、他の環境でも使える方法です。 2026年7月追記。 この記事は、MAMPのphpMyAdminでSQLファイルをインポートしようとして、アップロード上限に当たった時の記録です。 現在も考え方は近いですが、編集すべきphp.iniの場所や反映方法は環境によって変わります。 phpMyAdmin公式FAQでは、max_execution_time、upload_max_filesize、memory_limit、post_max_size を確
ブラウザからMySQLをしばき倒せるphpmyadminをさくらVPSに導入です。既にWEBには同内容が沢山ありますが、VPSセットアップの流れをまとめるためにも記事にしておきます。 前もってリサーチしたところ、php-mcryptが必要とか、PHPとMySQLのバージョンによってはphpmyadminの3.x系は動かない等、前もって少し準備がいるかと思いましたが、全てyumさんがやってくれました。さすがにパッケージ管理専業です。 という訳で、一応PHPやMySQLのバージョンも確認していく流れで。 yumでインストール phpmyadminの最新3.x系は PHP5.2 & MySQL5 以上で、2.x系は PHP4 & MySQL3 以上が必要とのことで、自分の環境で3.x系が動くかどうか確認。 php -v mysql -V 私の場合はそれぞれphp5.3.3とMySQL5.1だった
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実は前回の記事同様にこれも最近知ったことなんですが、MySQLを使用する上でMySQLを操作するのにphpMyAdminを利用する方はきっと多いと思います。そのphpMyAdminをLinux環境にインストールする時は今までソースファイルをダウンロード、解凍、アップロードしていたのですが、yumでインストールできるって最近まで知りませんでした(^_^;)。皆さん、知っていました? 「そんなことは当たり前!」といって、何でも知っている人は本当に凄いですよね。私なんていつも調べてばかりです。けど、その何でも知っている人もきっと最初は知らなかったはず。その知らないことを1つひとつ調べて、そこまでの知識になったはずだから、自分もコツコツ調べて勉強していきたいと思います。 さあ、そんな話は置いておいてyumでインストールしたphpMyAdminをブラウザで開こうとすると403の「Forbidden」
WEBベースのデータベース接続クライアントツールであるphpMyAdminをインストールします。さくらのVPS(centOS 6.2)ではEPELのレポジトリがはじめから効いているので、普通にyumでインストールすれば結構新しいバージョンが入ります。感動。 yumでインストール phpMyAdmin.confの設定 クッキー認証の導入 1.yumでインストール yumで一発インストールします。 phpMyAdminは単なるwebツールなので、yumを使わなくても、ダウンロードしてwebアクセスできるフォルダに展開するだけでいいのですが、yumを使うとバーチャルホストの設定なども記述してくれるので楽です。 $ sudo yum install phpmyadmin 2.phpMyAdmin.confの設定 ブラウザからアクセスできるように初期設定をします。 $ sudo vi /etc/ht
【環境】 Windows XP Pro SP2 XAMPP 1.7.3(MySQL 5.1.41、phpMyAdmin 3.2.4) 【現象】 上記環境にて、phpMyAdmin上からクエリを実行すると下記の1064エラーが出る。 #1064 - You have an error in your SQL syntax; check the manual that corresponds to your MySQL server version for the right syntax to use near '(実行したクエリ)' at line 1 【発生する条件】 クエリにシングルコーテーション「'」が含まれている場合。 シングルコーテーションを削除するか、「`」に置換する必要がある。 【具体例】 エラーになる CREATE TABLE 'hoge'.'customers' ( 'i
数日前から、以前構築した自宅サーバを ゴニョゴニュと悪戯しているんだけど phpMyAdminを起動して、ふと画面下に目をやると 「phpMyAdmin の設定保存場所が完全に設定されていないため、 いくつかの拡張機能が無効になっています。理由についてはこちらをご覧ください。」 と表示されている そうだ~ 表示されていたんだけど動いちゃったから、放って置いたんだよね でも気になりだしたらど~しょ~もない という事で解消にチャレンジ まず、「理由についてはこちら」をクリックしてみた 何やら右側に表示された機能が無効になっていると言う事らしい さらに下にスクロールすると 高度な機能の設定する簡単な方法 script/create_tables.sql で必要なテーブルを作成します。 作ったテーブルにアクセスできる pma ユーザを作成します。 設定ファイル (config.inc.php) で
phpMyAdmin 環境保管領域が完全に設定されていないため、いくつかの拡張機能が無効になっています。理由についてはこちらをご覧ください。 代わりにデータベースの操作タブを使って設定することもできます。 環境保管領域を設定するには(1)設定の保存場所となるデータベースを MySQL に作成、(2)設定ファイルに必要な情報を設定、の2つを行ないます。 保存場所となるデータベースを作成 それでは最初に設定の保存場所となるデータベースを作成します。作成用のスクリプトが phpMyAdmin で用意されています。 phpMyAdmin をインストールしたディレクトリの中の sql ディレクトリの中に用意されている create_tables.sql を使います。 phpMyAdmin の画面上部に表示されている「インポート」をクリックして下さい。「インポート」の画面が表示されます。 「インポート
'; doc += ''; doc += ''; doc += ''; winimg.document.writeln(doc); winimg.document.close(); } //]]> phpMyAdminのリレーション機能の設定 今まで利用する機会のなかったphpMyAdminのリレーション機能だが、たまたま今回必要になり使ってみようと思ったらエラーが出て利用できなかった。 以下の手順で利用できるようになる。 config.inc.phpを以下の内容で修正する $cfg['Servers'][$i]['pmadb'] = ‘phpmyadmin’; $cfg['Servers'][$i]['bookmarktable'] = ‘pma_bookmark’; $cfg['Servers'][$i]['relation'] = ‘pma_relation’; $cfg['S
うーん、ハマってました。 phpMyAdminでリレーションの設定時に「インデックスは設定されていません」とエラーが出るのです。しっかりインデックスを設定しているのにも関わらず。 原因は、リレーション元と張る先のフィールドタイプが違っていたのでした。とほほ。 members->id が int(10) hoge->member_id が int(11) となっているのに、hogeテーブルのmember_idから membersテーブルのidへ懸命にリレーションを張ろうとしていたのです。 それにしても 「インデックスは設定されていません」 という警告は無いだろうと思うのですが、この手のソフトではよくあるコトなのでしょうがありませんね。phpMyAdminのおかげでインデックスや複合ユニーク?などの設定も簡単にできて助かってますし。
Welcome to phpMyAdmin’s documentation! View page source Welcome to phpMyAdmin’s documentation! Contents: Introduction Supported features Shortcut keys A word about users Requirements Web server PHP Database Web browser Installation Linux distributions Installing on Windows Installing from Git Installing using Composer Installing using Docker IBM Cloud Quick Install Verifying phpMyAdmin releases p
Table of Contents WP引越しの手引き DBのエクスポート wp_optionsの修正 DBのインポート ドメインの設定 ありがとうロリポ!こんにちはXREA+! この土・日をかけてWordPressをホスティングしているレンタルサーバの乗り換えを行いました。ロリポも悪くないとは思うのですが、WordPressを運用していること、エントリ数も増えてきたこと、MySQLサーバが通常のサーバと別であることや1サーバあたりの収容人数が多いことなどを理由としてMySQLのレスポンスが日に日に遅くなってきたため、泣く泣く移転を決意しました(DBを使わないような静的ページのサイトであればリーズナブルでいいと思うんですけどね)。XREA+を選んだのはkohakuさん、bonoさんをはじめ多くの方がすでにWordPressの運用をされていて、MySQLのレスポンスも良好ということが決め手で
東京のWEBサイト制作のサンクユー社長ブログ 株式会社サンクユーは、サイトの目的を達成する為のWEB制作が得意なホームページ制作会社です。 ECサイト、コーポレートサイト、ブランドサイト、キャンペーンサイト、不動産物件サイトなどWEBサイトに関することなら対応可能です。 家でもPHPの勉強をしようと思い、色々調べて見るとMac用XAMPP があったので早速インストールしてみました。 XAMPP for Mac OS X 但し、上記ページのマニュアルにあるパスの記述と実際のパスが異なることがあるようです。 私がそうでした・・・ 鵜呑みにするのではなく、自分の環境に照らし合わせて作業を行うことをお奨めします。 では、始めましょう。 1.ターミナルを起動し、sudoコマンドを実行。 まずは、スーパーユーザでログインしましょう。 sudo su 続いて、スーパーユーザのパスワードを入力。 2.ma
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