2020年1月7日のブックマーク (2件)

  • 「構成原子数のわずかな誤差」が同じプロセッサの性能に違いをもたらす可能性があるとの指摘

    by ColiN00B コンピューターにおいてソフトウェアの命令を実行するプロセッサは、コンピューターの構成において非常に重要なハードウェアといえます。しかし、そんなプロセッサの性能について、「プロセッサの製造工程におけるわずかな原子数の差によって、同一のプロセッサにもかかわらず性能にばらつきが出てしまう可能性がある」と、ソフトウェアエンジニアの専門家であるデレク・ジョーンズ氏が主張しています。 The Shape of Code » Performance variation in 2,386 ‘identical’ processors http://shape-of-code.coding-guidelines.com/2020/01/05/performance-variation-in-2386-identical-processors/ 「全てのマイクロプロセッサは、製造工程に

    「構成原子数のわずかな誤差」が同じプロセッサの性能に違いをもたらす可能性があるとの指摘
    miler_yoshio
    miler_yoshio 2020/01/07
    CPUのばらつきについては、あまり考えたことがありませんでした。周波数をアクティブにコントロールする場合、熱的特性のブレでここまで差が出るのね。
  • 顔認識で目元だけに影を作るクルマ用液晶サンバイザー ボッシュが開発

    大手自動車部品メーカーの独Boschは1月6日、液晶パネルやカメラ、AIによる顔認識技術を組み合わせた、透明な自動車向けサンバイザー「Virtual Visor」(バーチャルバイザー)を開発したと発表した。顔認識で捉えたドライバーの目元に液晶で影を作ることで、太陽光を遮りながらも広い前方視界を確保できるという。 透明な液晶パネルを使ったサンバイザー。ドライバーの目に太陽光が届く部分のみを暗くして太陽光を遮る。カメラでドライバーの顔に落ちる影の位置を常に追跡し、液晶パネルの暗くする部分を自動で調整するという。太陽光を遮った部分以外は透明になるため、従来の一般的なサンバイザーよりも視界を確保しやすいとしている。 関連記事 NVIDIA、自動車部品メーカーBoschと完全自動運転車で提携 NVIDIAが独大手自動車部品メーカーBoschと、完全自動運転車向けソフトウェアとハードウェアを共同開発す

    顔認識で目元だけに影を作るクルマ用液晶サンバイザー ボッシュが開発
    miler_yoshio
    miler_yoshio 2020/01/07
    これ良いな!