岩屋毅前外相が新グループ立ち上げに意欲 「政権が間違った方向ならブレーキ」2026/2/10 20:03 (2026/2/10 21:21 更新) [有料会員限定記事]
(ワシントン中央社)米下院は9日、「台湾保護法案」を賛成395、反対2の圧倒的多数で可決した。法案では、台湾の人々の安全や社会、経済制度が中国の行動によって脅かされた場合、米国は実施可能な最大限の範囲で、中国の代表を20カ国・地域(G20)や国際決済銀行(BIS)、金融安定理事会(FSB)といった国際金融の枠組み・組織から排除すべきだと明記した。 法案は共和党のフランク・ルーカス下院議員が提出した。 ルーカス氏は投票前、法案は「中国が台湾との衝突を図れば、中国は代償を負う覚悟をしなければならない」とのメッセージを明確に伝えるものだと説明。中国が南シナ海での侵略行為を続けている今、米国は侵略行為を断固として容認しない決意を示すべきだと訴えた。また、台湾が侵攻された場合の米国の対応は強力であるべきだとし、国際機関からの中国排除を制裁の一環とするべきだと述べた。 民主党のグレッグ・スタントン下院
【読売新聞】 衆院選では中道改革連合と国民民主党が289の小選挙区のうち46選挙区で競合し、いずれも自民党に敗北を喫した。中道改革と国民民主の候補の得票を足すと、15選挙区で自民を上回るだけに、今後の野党共闘のあり方に課題を残す結果
共同通信の世論調査では、衆院選結果に関し「野党がもっと議席を獲得した方がよかった」が43.9%で、「適切だった」43.8%と拮抗した。「与党がもっと獲得した方がよかった」は8.9%だった。
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