MX-Phoenix hexapod robot outdoor part II SF世界に出てくるようなクモ型ロボットみたい 脚が2本足りなくはあるが、ロボットの動きは実際のクモウォークに似ている。6本の脚はそれぞれ独立して動かすこともできるが、歩き回る際には見事に連携している。安定性は抜群でで、階段の上り下りも、表面の凹凸が不規則な屋外での行動も、思いのままだ。 この画像を大きなサイズで見る コントロール次第で、踊ることもできる。 この画像を大きなサイズで見る 背景によっては、宇宙からやってきた人工生命体のようにも見える。 3Dプリンターによる製作の道のり ゼンタ氏がこのロボットの製作計画を練り始めたのは2014年のこと。それから完成を見るまでの様子がゼンタ氏のサイトにまとめられている。デザインファイルが消えてしまうなど、さまざまなハプニングもあったようだ。 ロボットの本体にはABS樹

