2023年4月13日のブックマーク (2件)

  • スクラム開発におけるストーリーポイント設定の極意

    ストーリーポイントはみんなで決める 上述の通り、ストーリーポイントはチーム全体の指標のため、そのタスクや案件を進めるエンジニアだけで決めるわけではない。 タスク A があり、そのタスクのメイン担当者が太郎さんだった場合、太郎さんを含めたチーム全員でタスク A のストーリーポイントを推定し、妥当なポイントを設定する。 各々の決めたストーリーポイントをチームに公開する際には、プランニングポーカー がよく用いられる。 プランニングポーカーとは チーム全員でストーリーポイントを設定する際の手法である。 以下の手順で行う。ポイントの配分方法にフィボナッチ数列を採用しているものとする。 1, 2, 3, 5, 8, 13, 21, 34, 55, 89, ... と書かれたカードを人数分用意する チーム全員にそれぞれ 1 枚ずつカードを配る (チームは手札として持ち、他の人には見えないようにする) 一

    スクラム開発におけるストーリーポイント設定の極意
    mizu0715
    mizu0715 2023/04/13
    “時間見積もりではない”
  • アジャイルにおけるストーリー・ポイントとはどのようなもので、どのように見積もりますか? | Atlassian

    見積もりは困難です。ソフトウェア開発者にとって見積もりは、さまざまな業務の中で最も困難なものとは言わないまでも、困難であることは確かです。チームやビジネス全体に影響を及ぼす製品所有者の意思決定に役立つ、多数の要因を考慮する必要があります。いずれも見落とせないため、開発者から管理上層部に至るまで、誰もが些細なことで不安を感じても不思議ではありません。しかしそれは間違いです。アジャイル・ストーリー・ポイントの見積もりは見積もりにすぎません。最終決定ではありません。 作業工程を過小評価してしまったことを埋め合わせるために週末に仕事をする必要はありません。そのためにも、アジャイル見積もりを可能な限り正確に行う方法をいくつか検討してみましょう。 アジャイル開発では、プロダクト所有者はバックログの優先順位付けを任されています。バックログとは、製品に必要なすべての機能と修正に関する短い説明を含めた順序付

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    mizu0715 2023/04/13