先日、ある方から古い地図や辞書をどっさりもらった。その中に見過ごすことのできない古い地図が紛れ込んでいた。名古屋の“中途半端に”古い地図だ。 中途半端な古地図が好きなぼくにとってはこの上なくありがたい。 さっそくこの地図をたよりに名古屋を散歩してみたい。
先日、ある方から古い地図や辞書をどっさりもらった。その中に見過ごすことのできない古い地図が紛れ込んでいた。名古屋の“中途半端に”古い地図だ。 中途半端な古地図が好きなぼくにとってはこの上なくありがたい。 さっそくこの地図をたよりに名古屋を散歩してみたい。
古墳というものがある。簡単に説明すれば権力者のお墓のことで、世界最大級の墳墓である「大仙陵古墳」や、卑弥呼の墓と言われている「箸墓古墳」などが有名だろう。 ただし、有名な古墳はほんの一部で、多くは名も知れぬ古墳だ。日本には15万を越える古墳が存在する。そんな数ある古墳の中から、雑に扱われている古墳を巡ってみようと思う。
大分県は別府の近く、安心院(あじむ)というところを通った時に、「地獄極楽」というなんとも愉快な字面の看板を目にした。 なんとなく気になったので立ち寄ってみたところ、そこは江戸時代に作られた体験型アトラクションであったのだ。 なにを体験するのかというと、昇天である。 1981年神奈川生まれ。テケテケな文化財ライター。古いモノを漁るべく、各地を奔走中。常になんとかなるさと思いながら生きてるが、実際なんとかなってしまっているのがタチ悪い。2011年には30歳の節目として歩き遍路をやりました。2012年には31歳の節目としてサンティアゴ巡礼をやりました。(動画インタビュー) 前の記事:ご飯に合うスパゲティソース調べ > 個人サイト 閑古鳥旅行社 Twitter
各都道府県や地方自治体の特産品を扱っているアンテナショップ。現地に行かないとなかなか手に入らないものが並ぶとあって、昼間はどこも賑わいをみせている。 そんなアンテナショップ、実は24時間ずっと開いているところがあるのだ。 せっかくなので真夜中にまわってみることにした。
タイトルで「鳥取にすら」という見下しともとれる発言をしてしまった。 いや、違う。私の住む島根の立場から言わせてもらうと、鳥取を見下したことなんか今までに一度もない。唯一同等のポジションだと思っているからこその「鳥取にすら」だ。 当サイトでなぜか島根・鳥取を取り上げてもらうことが多かった2013年を私はこの記事で締めくくりたい。
徹底した味噌好き、あんこ好き、派手好き。他県民にとって愛知県、とくに名古屋は圧倒的な謎と魅力を放つ土地だ。 ワンダーランドすぎて今やその特異性もすっかりもてはやされ尽くされた感があるのではないか。 つまり、みなさんちょっと名古屋に対して油断してはいませんか。 改めておどろいた表題の「チーズリゾットの素」ほか味付きソフト麺「お子様スパゲティ」や「献立いろいろつゆ」を買ってきたのでご紹介したい。
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