自宅にはまだ十分に動くWindows 10のPCがあったものの、Windows 11の厳しいシステム要件(TPM 2.0やCPU世代の制限)に阻まれアップデートができずWindows 10サポート終了でお役御免なPCがあります。 だけどスペック的にはまだまだ使えそうではあるのです。 CPUこそ2015年ごろの第6世代(現在の最新世代は第14世代)のIntel Coreプロセッサ Skylakeで古いものの、メモリが16GBも積んであって、SSDもSATA/M.2 NVMe対応の256GBなので、このまま廃棄するには勿体無い。 そこで、このPCをGoogleのChromeOS Flexで蘇らせようと思いセットアップしました。 このセットアップ手順や、その環境でLinux開発環境にGemini CLIをセットアップして試してみた内容を紹介したいと思います。 ChromeOS Flexとは Ch

