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Columnとcolumnとanimeに関するmk16のブックマーク (4)

  • 『ガッチャマンクラウズ』が盛り上がっていないのは絶対におかしい。:屋上百合香のポエムノート - ブロマガ

    気が狂いそうである。 僕は幻を見ているのか?いや、そんなことはないはずだ。 今、ここ数年続いている深夜アニメ隆盛の中、また一つ飛び抜けて素晴らしい作品が誕生したというのに、僕の周りでは評判はおろか、話題にもほとんどのぼっていない作品があるのだ。 今期夏アニメとしてはじまった『ガッチャマンクラウズ』である。 『モノノ怪』『C』『つり球』などを手がけた中村健治監督の最新作であり、老舗アニメーション会社タツノコプロによる、『ガッチャマン』の“最新作”である。 しかし、この作品。放送時間が『ダンガンロンパ』『恋愛ラボ』といった他の話題アニメと重なってしまっているだけでなく、なんと放送区域がほぼ関東に限定され、さらに唯一全国どこでも視聴できるネット配信が「日テレオンデマンド」(※1)の翌週金曜日、木曜日のみの短期間限定配信なのである。 これじゃ田舎の中高生は気づかんて… せっかく大人気女優・剛力彩芽

    『ガッチャマンクラウズ』が盛り上がっていないのは絶対におかしい。:屋上百合香のポエムノート - ブロマガ
  • WEBアニメスタイル | TVアニメ50年史のための情報整理 第1回 1963年(昭和38年) TVアニメの時代が始まる

    1963年は、日初の30分TVアニメシリーズ『鉄腕アトム』が放映開始された年である。 1月1日の18時15分、フジテレビにて作はスタート。製作を手がけたのは、漫画の神様・手塚治虫率いる虫プロダクションだ。無類のデイズニーファンとして知られ、以前からアニメーション制作に強い関心を抱いていた手塚は、東映動画の劇場用長編作品『西遊記』(60)への参加を経て、61年、自宅の敷地内に自身のスタジオを設立した。実験映画的な短編『ある街角の物語』(62)に続き、わずか40名強の少人数スタッフとともに、この『鉄腕アトム』に着手。週1回、30分放映というTVシリーズの制作ペースは、当時の同業者の眼には無謀とも映る挑戦であった。それを可能としたのは、“3コマ撮り”を主体とした作画や“口パク”“バンクシステム”など兼用セルの多用などによる徹底した作画枚数節減の試みであり、同時に手塚自らがTV局及び代理店に当

  • 脚本家・雪室俊一で見る「サザエさん」

    俺はサザエさんフリークだ。 日総国民がサザエさんを見ていると思うが、中でも息の長いファンだと言いたい。 よく、サザエさんを見ないと月曜が始まらないとか言うが 俺としては、四六時中「サザエさん」を録り込んだテープを回してるわけで いつが月曜だか日曜だか、週感覚がなくなってきている。 うちの旧式のVHSビデオデッキの録画スケジュールから 「サザエさん」が消えたことはない。 さて、「サザエさん」は主に2人の脚家が執筆している。 雪室俊一と城山昇だ。 1話ごと、この2人のどちらが担当する回かを把握しておくことで より楽しむことができる。 意識して見ているとだ、よりぬきサザエさんから引っ張ったようなエピソードでも 明らかに傾向が見えてくる。 雪室俊一。68歳の大ベテランで、時折あれ?と思うような昭和の古臭さを醸し出す。 このセンセの回はとりわけ子どもをネタ振りに使うことが特徴的だ。 特にタラオ。

  • WEBアニメスタイル COLUMN ■アニメやぶにらみ 雪室俊一  第10回 アニメライターの死

    77歳の橋田壽賀子さんを筆頭にドラマの世界では、50代後半から70代にかけての熟年世代のライターが大勢、第一線で活躍している。しかし、わがアニメ界では70代はおろか、60代のライターですら、ほんの数人しかいない。 アニメライターの寿命は野球選手と同じで約20年という説もある。30代でデビューして50代になると仕事が激減、やがて開店休業になってしまうというわけだ。コーチにも監督にもなれない、アニメライターは永遠の失業者になりかねない。 なぜこんなことになるのか。第一にライターの存在がドラマほど重んじられてないことだ。ドラマの企画の場合“だれが出るか”の次に大事なのは“だれが書くか”なのだが、アニメの企画書を見てもライターの名前が載っていることはほとんどない。たまに載っていると5、6人のライターの名前がずらりと列記してあったりする。 第二に若いプロデューサー諸氏に熟年ライターと仕事をしたがらな

    mk16
    mk16 2011/07/10
    >今回は若いライターに負けない実力があるのに、歳を取ったというだけで仕事に恵まれず、ひっそりと世を去った2人のライターのことを書きたい。
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