リーズナブルな価格設定で、日に日にユーザー数を増やしつつある格安SIM&SIMフリー端末。しかし、そのSIMフリー端末で格安SIMを使用した場合、接続に関する問題が発生しているとの情報を入手しました。 そこで、この問題について検証をしているという、株式会社インターネットイニシアティブ(以下IIJ)を取材して発生している不具合の原因や対処方法など、役立つ方法をいろいろと聞いてきました。
SMSに対応します 本日プレスリリースで発表致しましたとおり、10月よりIIJmio高速モバイル/DのサービスがSMSに対応します。プレスリリースでも簡単に触れていますが、今回の記事ではSMS対応がいったいどうして嬉しいのか、改めてご紹介いたします。 SMSに対応すると何が嬉しいのか? SMS(ショートメッセージサービス)は、その名の通り携帯電話で全角70文字程度の短い文章を送信できる機能です。ですが、SMSはメッセージを一通送信する毎に送信料がかかるため、無料で送信できるメールサービスが普及した日本ではそれほど使われていませんでした。 ではなぜ、IIJmioでSMSに対応するのか。実はSMS対応には単なるメールサービス以上のメリットがあるためです。 メリット1. SNSサービスの会員登録に使えるようになる 最近のSNSサービス(LINEや、GREE、mobageなど)では、会員登録を行う
2011年7月1日金曜日 b-mobile 980円SIMをNexus Sで使ってみた。テストしたら驚愕の事実が! イオン専売のb-mobile 980円SIMを買ってきた。 100Kb/sとはいえ、VoIPで音声通したり、メールくらいなら十分ではないか? b-mobileなのに申込時に証明書を求められました。U300ではそんなもの求められなかった。 とりあえずNexus Sに刺して、APNの設定。 APNは普通のb-mobileと同じですが、ユーザー名だけbmobile@sw -> bmobile@aeonでした。 まずは速度測定。 下り66Kb/s。何度か試しましたが、大体こんなもんです。まあ・・・こんなところか。 疎通を確認したので、とりあえずはVoIPでも通します。 cSipSimple + asteriskの組み合わせで、Speex&G.729コーデックでテスト。
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