「電話、Eメール、次はAR」――「セカイカメラ」の最新デモを見た:犬も歩けばタグに当たる?(1/2 ページ) 「インターネットの豊かな情報を、現実の生活空間にオーバーレイしたい」――iPhoneやAndroidケータイなどのモバイル端末を“電脳メガネ”に変える、拡張現実(AR)アプリ「セカイカメラ」の正式公開が迫っている。7月10日、拡張現実空間の公共圏などについて議論する団体・AR Commonsが開催した「AR Commons キックオフ・シンポジウム」で、頓智・(トンチドット)の井口尊仁代表が最新版セカイカメラによるデモンストレーションを行った。 まずは、気になるデモンストレーションを紹介 残念ながら今回もiPhone版セカイカメラの正式なリリース日はアナウンスされなかったが、井口氏は会場に「当日お昼の11時にコンパイルされたばかり」という“ホヤホヤ”のiPhone版セカイカメラを携
Appleは、「iPod touch」を利用した新しい携帯電話と競争することになるかもしれない。 IP電話サービスを提供するTruphoneの無料アプリケーションによって、MP3プレーヤーのiPod touchが携帯電話に変身する。この新しいアプリを使えば、Wi-Fi接続が可能なユーザーは、他のiPod touchユーザーや「Google Talk」メッセージングサービスの利用者、TruphoneのIP電話サービスの利用者とVoIP通話を行える。Truphoneは、固定電話との通話に対応する機能も追加する見込みだと述べている。 このアプリケーションは、第2世代のiPod touch上に、電話番号を入力して発信するための仮想キーボードを構築する。ヘッドセットとマイクは、別途追加する必要がある。 だがAppleは、Truphoneにそれほど脅威を感じていないようだ。このアプリケーションはApp
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