自作(DIY)コンピュータと言えば、おそらく多くの人が、超高性能のゲーム用コンピュータを組むことや、安価な部品を組み合わせて最低限の費用でPCを作ることをイメージするだろう。スーパーコンピュータを作ることなど、想像しないはずだ。しかし、考えてみるべきかもしれない。米ボイジー州立大学、電気・計算機工学科の博士課程の学生であるJoshua Kiepert氏は、「Raspberry Pi」(RPi)コンピュータを使って、2000ドル以下でミニスーパーコンピュータを作り出した。 RPiは、シングルボードのLinuxコンピュータだ。RPiはCPUに700MHzの「ARM11」プロセッサ、GPUに「VideoCore IV」を搭載している。Kiepert氏が使ったモデルBは、512 MバイトのRAMを持ち、2つのUSBポートと10/100 BaseTイーサネットポートが付いている。Kiepert氏はそ
ホームシアター用に使うなら、小型で動作音が静かで、手ごろな価格のパソコンがいちばん。そうなると、35ドルで買える超小型の「Raspberry Pi」は完璧な選択肢ではないでしょうか。この記事では、DIYが簡単なこの小さなシングルボードコンピューターを、ほんの30分で安価で静かなメディアセンターに変える方法を紹介します。 まずは、記事冒頭の簡単なデモ動画を見て、このプロジェクトに必要なものと、最終的に達成できるものを確認してください(動画内の音楽は「Revolution Void」です)。 まだRaspberry Piを買っていないなら、米Lifehackerのこちらの入門ガイドをチェックして、Raspberry Piとはなにか、なにが必要になるのか、どれほど素晴らしいことができるのかを知ってください。米Lifehackerいち推しのメディアセンター「XBMC」になじみのない方は、なんでも再
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