Windows 10に搭載されている、入力内容に応じて利用者をサポートするシステム「Cortana」が、「お前を消す方法」という質問にがっつり対応しているというツイートが話題になっています。さてはお前、Microsoft Officeにいたイルカの仲間だな! 「お前を消す方法」は、かつてExcelなどの画面上に登場した「カイル君」の検索窓に打ち込まれるフレーズとして有名。ユーザーをサポートしてくれるイルカのキャラクターだったのですが、表示位置が操作の邪魔になることがあり、「ヘルプ表示を行う『カイルくん』を消す方法を探すために、ヘルプを表示する必要がある」というあべこべな状況が起こっていたようです。 アスキーアートにもなったカイルくん(画像はニコニコ大百科より) その後、「カイル君」はMicrosoft Officeから姿を消し、「お前を消す方法」を使う機会も無くなった……かと思いきや、なぜ
そこそこの複雑な計算をするのにExcelはものすごく便利です。何かのプログラミング言語を使って書いたら1時間くらいかかるような計算が、ものの数分でシート上にできあがります。 この素晴らしいExcelを、より使いやすくするワザを、プログラマ的な視点から書きたいと思います。 拡張性のないシート そういうわけで、Excelは素晴らしいんですが、使う人によってはなんとも「拡張性のないシート」ができあがります。 僕はプログラマなので、こういう素晴らしいツールを使いはじめると、どうしても拡張性とか保守性みたいなものが気になってしまいます。プログラマは同じことを繰り返すのが苦手です。シートにデータを入力してから完成形ができあがるまでに人手を使うことを避けて、全部を自動化したくなります。 次のようなことをしていたら、Excelを正しく使えていないような気がします。 途中で電卓を使って計算してセルを埋めてい
エクセルには、便利な補完機能がついている。例えば、 こうなってるとき、セルの右下をドラッグしてカーソルを下へ移動させると、 こんな感じで勝手にエクセルが補完してくれる。超便利! ここで、ふと思った。エクセルは、どんなものでも補完してくれるのだろうか。 早速実験してみた。 ■実験1 「青い空」 まずは、「青い空」というワードを補完させてみた。 あ、そうなるんだ。 そっちへ行きますか。 もうその方向で確定なのね。 うん。 分かったよ。 なんかテンション上がってる。腹立たしい。 ■実験2 「犬も歩けば棒に当たる」 次は、ちょっと長めの文を試してみよう。これがどう補完されるのか。 あ、へえ。 そうなるんだ。 そんなことわざはねえよ。 あっ またテンション上がった。 うぜー。 ■実験3 「新宿」 最後は、「新宿」で試してみた。もしかして、駅名が補完されるかも…… だとしたらエクセルすげー。 山手線だ
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