Windows 7/8.1のNTFSで、WebページからOSを停止させることの可能なバグが発見された(Ars Technicaの記事、 Aladdin RDのブログ記事、 The Vergeの記事)。 NTFSのマスターファイルテーブル(MFT)は、ルートディレクトリの「$mft」というファイルに格納されている。このファイルはファイルシステム上から参照することはできず、ファイル名を直接指定して開こうとしてもアクセスは拒否される。ただし、「C:\$mft\123」のようにディレクトリ名として指定してアクセスすると、新たにプログラムが起動できなくなったり、BSoDが発生したりする。 これはディレクトリとして$mftを開くために排他アクセスを取得し、ディレクトリでないことが判明した際に$mftのERESOURCEを解放してしまうことが原因となっているようだ。そのため、Windowsを再起動しない
fossBytesに5月8日(米国時間)に掲載された記事「Google Researchers Found The Worst RCE Bug In MS Windows, Described As "Crazy Bad"」が、Windowsに遠隔からコードの実行が可能な脆弱性が存在すると伝えた。この脆弱性を突くために特別なツールは必要なく、デフォルトインストールのWindowsですでに有効になっており、さらに攻撃を仕掛けるために同じLANにアクセスしている必要すらないとされている。 この脆弱性を発見したのはGoogle Project Zeroに取り組んでいるGoogleの研究者ら。脆弱性の詳細は公開されていないが、この脆弱性を発見した研究者はこの脆弱性を「最悪(Crazy Bad)」と評価している。 マイクロソフトは5月9日、この脆弱性に関するセキュリティアドバイザリーを公開し、この脆
By Ann Oro Microsoftは数か月前からWindows XPのサポートを2014年の4月8日で打ち切ることを発表していますが、Windows XPはいまだに世界シェアの約20%を占める非常に人気の高いOSでもあります。そんなWindows XPのCPU使用率が100%になるというバグがNeowinのコミュニティメンバーにより発見されたようです。 SVCHOST bug still spikes CPU at 100% 6 months before Windows XP support cut-off - Neowin http://www.neowin.net/news/svchost-bug-still-spikes-cpu-at-100-6-months-before-windows-xp-support-cut-off Windows XPがリリースされたのは2001
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