タグ

ブックマーク / zenn.dev/pepabo (5)

  • Claude Codeで"指摘ゼロになるまで回すレビューループ"を組んだが、ゼロにならなかった

    Code Reviewerには「門番ではなくメンターとして振る舞え」という指示を入れています。指摘も Must Fix(必須修正)/ Should Fix(推奨修正)/ Consider(検討)/ Nitpick(好みレベル)の4段階に分けさせることで、重要度が一目でわかるようにしました。 これらを Claude Code の Agent tool で run_in_background: true にして並列起動します。PR差分を取得してファイルを backend / frontend / test / config に分類し、各レビュアーに関連ファイルだけを渡します。6人が同時に動くので、直列に6回レビューするより待ち時間が短くなります。 「指摘ゼロまで回す」収束ループ レビュー結果を受け取ったあと、ただ人間に渡すだけでは物足りません。自動で直せるものは直して、再レビューに回します。こ

    Claude Codeで"指摘ゼロになるまで回すレビューループ"を組んだが、ゼロにならなかった
    mkusaka
    mkusaka 2026/04/10
    Claude Codeで6人を並列レビューし、critical自動修正を最大5ラウンド反復。ゼロ指摘は不可だったが安全弁と知見を共有。
  • Claude Codeに同じレビュー指摘を繰り返させない失敗学習ループの作り方

    Claude Codeでコードを書いてPRを出す。レビューで指摘を受ける。直す。次のPRでまた同じ種類の指摘を受ける。 Claude Codeはセッションをまたぐと記憶をリセットします。これが根的な問題です。プロンプトをどれだけ丁寧に書いても、新しいセッションでは前回の学びが消えて最初からやり直しになります。 必要なのはプロンプトの工夫ではなく、過去の失敗を蓄積してセッションをまたいで読み込ませる仕組みです。 この記事では、レビュー指摘をClaude Codeの設定ファイルに蓄積し、同じミスを繰り返させなくする「失敗学習ループ」を紹介します。3ヶ月運用した結果、同種のレビュー指摘が繰り返されることはほぼなくなりました。 実例:レビュー指摘から生まれたルール 仕組みの説明の前に、実際にPRレビューで指摘を受けて記録した教訓を紹介します。「こういうものを記録するのか」というイメージを持っても

    Claude Codeに同じレビュー指摘を繰り返させない失敗学習ループの作り方
    mkusaka
    mkusaka 2026/04/10
    Claude Codeの失敗学習ループを設計し、~/.claude/rules/failure-learning.mdでレビュー教訓を自動記録。3ヶ月で同種指摘をほぼ撲滅。
  • 8,706回のINSERTがCIを殺していた — Rails CI 55%短縮の全手順

    CIが8分を超えていました。1日に10回pushすれば、待ち時間だけで80分になります。開発のテンポが悪くなるし、プルリクエスト(PR)のフィードバックループも遅れます。 結果から書くと、CI実行時間を8m08s → 3m37sまで短縮できました。55%の削減です。しかも最初のPRではプロダクションコードの変更は一切なく、CI設定とDB設定だけで47%削減しています。 この改善はRailsアプリのCI(GitHub Actions、matrix 5分割、MySQL使用)で行ったもので、似た構成のプロジェクトならそのまま適用できる部分が多いはずです。この記事では、インフラ層の最適化(第1弾)とアプリ層の最適化(第2弾)の2段階に分けて、やったことを順に書いていきます。 改善の全体像 — なぜインフラ層から着手したか 改善前のCI構成 対象はRailsアプリのCIで、GitHub Action

    8,706回のINSERTがCIを殺していた — Rails CI 55%短縮の全手順
    mkusaka
    mkusaka 2026/03/25
    RailsのGitHub Actions CIを8m08s→3m37sに55%短縮。MySQL設定と8,706回INSERTのバルク化など手順を解説。
  • Claude Codeとの会話を自動でObsidianに記録する仕組みを作った

    はじめに Claude Code(Anthropic公式のCLIツール)を使って日々の作業をしていると、有益な会話がセッション終了とともに消えてしまうのがもったいないと感じていました。 そこで、Claude Codeとの会話を自動的にObsidianに記録する仕組みを作りました。記事ではその実装方法を紹介します。 やりたいこと Claude Codeでの会話を自動的にMarkdownファイルとして保存 Obsidianで管理しているナレッジベースに統合 手動操作なしで、会話のたびにリアルタイム同期 ノイズ(システムメッセージなど)を除去してクリーンな記録を残す 仕組みの概要 Claude Code セッション ↓ (jsonlファイルに記録) ~/.claude/projects/*/session.jsonl ↓ (5秒ごとに監視) watch-and-save.sh (LaunchA

    Claude Codeとの会話を自動でObsidianに記録する仕組みを作った
    mkusaka
    mkusaka 2026/01/10
    Claude Codeの会話を~/.claude/projects/*/session.jsonlを5秒ごとに監視し、jqで抽出して日付別のObsidian.mdに追記、LaunchAgentで常駐化
  • レンダリングを探訪する

    ※ 当記事は、さくらじまハウス 2024 のLT「レンダリングを探訪する」 の書き起こしとして作成しました。 LT資料: はじめに この記事では、ブラウザのレンダリングについて掘り下げていきます。Web アプリケーション開発において、パフォーマンスの最適化や複雑なバグの解決は日常的な課題です。ブラウザのレンダリングフローを理解することで、それらの原因をより深く突き止めることができるようになります。 ブラウザと一口に言っても数多く存在しますが、今回は多くのブラウザで採用されている Chromium を題材に、そのレンダリングの仕組みを詳しく見ていきます。ChromiumGoogle ChromeMicrosoft Edge、Opera などで採用されているため、その仕組みを理解することは Web アプリケーション開発者にとって大きなヒントとなるでしょう。 ※ シェア列は、資料作成時点

    レンダリングを探訪する
    mkusaka
    mkusaka 2024/10/28
  • 1