先日、Findy主催のハーネスエンジニアリング勉強会で登壇しました。 発表では登壇の中でのすみ分けや尺を考えて絞りましたが、語りきれなかった部分をこの記事にまとめます。 ハーネスエンジニアリングが話題です。CLAUDE.mdを整備してSkillsを書いて、Hooksで決定論的なチェックも噛ませて。自分も含めてそういう取り組みが増えました。 「CLAUDE.mdを書いてSkillsを整備したらハーネスエンジニアリング」、ユーザーハーネスと捉えれば、間違いとも言い切れません。 一方で、エージェントハーネスの世界ではオーケストレーターやループの設計が本丸で、それとは別物の世界が広がっています。 他にも見逃してる定義や文献がありそうですが、一旦この二つで考えてみます。 ちなみに何番煎じかわからない記事です。 そもそも「ハーネス」の定義が割れている 前提として、ハーネスエンジニアリングは定義がバラバ

