CTOの杉本(@hello_sugimoto)です。 ハローでは、新たに決済基盤として HelloPay を開発運用しています。 自社サービスでの決済基盤として活用するだけでなく、「安くて堅牢な決済API」として社外にも決済サービスを提供しています。 HelloPay では、Webバックエンドの開発言語として Rust を採用しています。2026年1月のプロジェクト開始当初からほとんどのコーディング業務を Claude Code などに移譲してAIをフル活用しています。 今回は Rust を選択した経緯や、コーディングAIをどのように活用して開発しているかを紹介したいと思います。 (以下、記事の文章を書く用途ではAIを使わず、すべての文章を人間が手書きしています。調査・校正など補助的な用途でのみAIを利用しています。) なぜ Rust を採用したのか? ハローでは創業以来、Webバックエン

