Amazon ECSの新機能「エクスプレスモード」が登場しました。 ECRにコンテナイメージさえプッシュしておけば、面倒なネットワークやタスク定義などの準備をせずとも、簡単にECS周りのインフラをまとめて自動構築してくれます。 Expressモードのポイントまとめ ECRへのイメージプッシュまでは自分でやっておく必要がある 作成ウィザードで、詳細設定を変更せず進めるとデフォルトVPCにデプロイされる 同じくデフォルトの場合、ALB・タスクともにパブリックサブネットに配置される 実行環境はFargate。x86系アーキテクチャのためMacでビルドする際は注意 サービスを削除すると、自動作成されたリソースをまとめて掃除してくれる これまでの課題 特にBedrockなどのAIチャットボットをStreamlitで開発したとき、WebSocketに対応したインフラを使う必要があるため、AWS App

