KISSは20日、PC向けアダルトゲーム「カスタムオーダーメイド3D2」(COM3D2)の無償追加アップデートとして提供していた「バーチャルアバタースタジオ(β)」機能について規約を改定し、個人利用について収益化を可能にした。同機能を使ってプレイヤーがバーチャルYouTuber(VTuber)として動画を収録し、ネットで公開した際にも収益を得られるようになる。 VTuberの活動を始めようとした際、現状でハードルとなるのがキャラクターの3Dモデリングだ。基本的に3DCGソフトの使い方を覚えることになるが、一方でなるべく労力をかけずに可愛いキャラをつくりたいというニーズも大きい。 そんな層を対象にCOM3D2が4月のアップデートでバーチャルアバタースタジオ機能に対応し、Oculus RiftやHTC VIVEといったVRゴーグルを使うことで、手軽に好みの美少女キャラをつくれて操作できるという

