板野かも(作家の亡霊) @itano_or_banno2 リプ欄にあるけど、江戸時代の裁きでも、十両以上の盗みは死刑と決まっていたので、奉行は「その方が盗んだのは九両三分であるな?」と『調整』するのがお決まりだったという。盗人側に焦点を当てた「太いやつどうして九両三分二朱」という有名な川柳もある。 このお奉行様の情けを突っぱねたのがかの「八百屋お七」で、火付け犯は15歳以上なら火刑、15歳未満は島流しだったため、奉行は何度も「その方は確か十四であったな?」と念を押すのだが、お七は頑なに「私は十五でございます」と答え続け自ら火炙りになったという(※ただしこれは後世の物語における創作とされる)。 2026-08-21 10:31:06 恥とテキスト@ムスカ大佐はゴミ拾いの夢を見る @kuchinashi321 25年ほど前に居眠りで追突してしまって、警察署で取り調べを受けたが、「疲れててウトウ

