数多くの反響と励ましの声をいただき、ありがとうございました。またいくつかのメディアや、当事者でもあるにゃるらさんにも取り上げていただき、大きな励みとなりました。 あの記事の時点ですでに相手側とは合意に至っていたものの、率直に、自分が2年間すべてを掛けて作ったものがこうなったことで、自分が想像していた以上に動揺したようです。当面の間、精神的にも肉体的にも執筆を続けていくのはしんどいなという状況が続いてました。 しかし、カッコつけたことを言えば、私は作家でありジャーナリストです。今の立場に甘んじていることに、何の意味もありません。書くべきことを書くことでようやく前に向けることも理解しています。 そこで以前告知していた通り、「I.N.T.」の挑戦と反省を継承した新メディア「Interacrit(インタラクリット)」を、完全な自己資本で始めることにしました。 本稿では改めて、今ゲーム文化で起きてい

