【ABA Games】インディーゲーム制作歴40年。PC黎明期から生成AI時代まで折れずに続ける理由 2024年3月25日 インディーゲーム開発者 長 健太 早稲田大学でコンピュータサイエンスを学び、学士号・修士号・博士号を取得。メーカー就職後はITの研究職を経て、現在はマネジャーとしてシステム開発に携わる傍ら、大学時代から一貫してインディーゲーム開発者としての顔を持ち続けている X ABA Games GitHub Blog -ABAの日誌- シューティングゲームを中心にこれまで400作以上もの作品を生み出し、インディーゲーム界の第一人者として国内外で知られる「ABA Games」こと長健太氏。 2023年9月に公開した「小さなゲーム開発の楽しみ」という電子冊子も話題となり、開発の楽しさを心から味わっている様子がうかがえます。 今回は長きに渡りインディーゲーム業界を牽引してきた長さんにイ
5年エンジニアとして務めた富士通を一昨年退職した。そろそろほとぼりも冷めたと思うので、書く。 真面目に書いている増田もいるが、僕は自分の半径5m以内で起こった幼稚な理由にフォーカスを当てる。 開発環境がだめまずこれがトップにくる。 本当にだめだった。多分開発させる気なんてなかったんだろうなあ。ニートでももうちょっといい環境を使っていると思う。 メモリ4GBのセレロン使ってた。もちろんSSDじゃなくてHDD。PCは富士通製のミドルクラスのノートPCしか支給されなかった。 Macなんか認めん!iOSアプリも富士通PCで作れ!(本当にあった話)。 机上環境もだめいろんな環境にいたが、その中でもひどかったのは、もともと生産ラインがあった場所に机を置いて事務所として使っていた場所だ。机もせまかったし、気温も暑いか寒いかのどちらかだった。 そこに協力会社を大量に押し込んで、ソフトウェアの生産ラインを作
画像ファイルには多様な形式が存在し、「JPG」「PNG」「GIF」といった見慣れた形式加えて「WebP」「AVIF」「HEIF」といった2010年代に登場した新しい形式もあります。そんな中、テクノロジー関連ライターのアーニー・スミス氏は「忘れ去られた10種類の画像ファイル形式」について解説しています。 10 Image File Formats That Didn’t Make It https://tedium.co/2021/11/10/10-forgotten-image-formats/ ◆01:North American Presentation Level Protocol Syntax(NAPLPS) NAPLPSはグラフィックイメージを素早く伝送する方法を構築する取り組みの一環として開発された画像ファイル形式で、カナダの放送業界を中心に1980年代から利用され始めました。
FreeBSDにはサポートしているレベルに応じて Tier 1からTier 4まで分類があり、Tier 1については 積極的なバグフィックス、リリースエンジニアリングが 行われるのに対し、Tier 2以下にはその手のサポートが 行われない。 AlphaはAlpha Relegated To FreeBSD's Tier 2 [slashdot.org] という記事が2年前の本家/.にあるように、長らく Tier 2に降格されたままで、今回の動きは必然のような 気がする。 懸念している人が居るPC98については未だにTier 1なので まだまだ安泰な気がするけれど、ppcについてはTier 2 だから、 ユーザーも開発者も、けっこうな割合がNetBSDに流れるんじゃないですかね(Alphaに見切りつける人の方も多そうだし、分母が小さいからたいした数じゃいだろうけど、受け入れる側の分母もたいし
Epic Gamesは3月3日、『Fall Guys: Ultimate Knockout』の開発元として知られるMediatonicを擁するTonic Games Groupを買収したと発表した。 Our Crown Rank just went WAY up. Tonic Games Group, the makers of @FallGuysGame are joining the Epic Games Family! Together with @mediatonic we will continue to invest in Fall Guys… and the metaverse. https://t.co/hsqNttcvh1 — Epic Games Newsroom (@EpicNewsroom) March 2, 2021 Mediatonicは、イギリス・ロンドンに拠
Merpay Advent Calendar 2020 の15日目は、メルペイスマート払いの開発を担当しているCredit Designチーム/Backend Engineer の 柴田 がお届けします。 はじめに 私が1984年に社会人になった頃は、ソフトウェア開発を行うためには会社に行くしかありませんでした。当時は、共用のVAXマシンで4.2/4.3 BSD Unixを使って開発していました。その後は、コンピュータハードウェアの発達に伴い、開発者ごとにワークステーションを用いて開発するようになり、デスクトップPCを用いた開発、そして今日のMacBook ProといったノートPCによる開発と時代が変わってきています。 2000年代には、安価で高性能なコンピュータの恩恵により、テスト駆動開発が徐々に広まってきました。そして、継続的インテグレーション(Continuous Integrati
イケてる監視ツールとかではなく、パソコン本体のおはなしをします。 こんにちは。とある通信会社の委託でネットワークの監視・保守をやっている作業員です(エンジニアじゃないよ)。24時間365日休むこと無く業務を行っていますが、16時間にもなる夜勤をこなすには、快適な作業環境が必要不可欠です。このエントリでは、2015年に行った監視業務用PC・ディスプレイの更改の実体験を通して得られた知見をご紹介したいと思います。 〜忙しい人向けサマリ〜 PCは遅くとも5年で買い替えた方がいい でも同時期に買った機械は同時期に壊れるので分散して買い替えたほうがいい 最近のミニPCは普通に使えるのでおすすめ 高効率電源ユニット(80 PLUS)にすると消費電力・発熱が大幅ダウン 液体電解コンデンサは低寿命なので、固体コンデンサを使ったPCを選ぼう システムドライブは絶対にSSDにしよう。マジ別世界 液晶は VA
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