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どーも、データアナリティクス事業本部コンサルティングチームのsutoです。 最近仕事が忙しくなると、AWSにて検証で作ったリソースを削除し忘れたことで余計な課金を発生させてしまうことが増えてきました。 自分の個人検証アカウントではAWS Budgetsを使って予算とアラートを設定していましたが、上限近くになってから気づくより毎日通知で気づくほうが良いと思ったので、今回はAWS CDKを使って作ってみました。 ※CDKをTypescriptで書く練習をしたかったという思いもあり、CDKスタックはTypescript、中のLambdaはPythonという個人的趣向に沿った組み合わせとなっています。 作るもの 以下の図のとおりです。 毎日AM9時10分(JST)にAWS料金を特定のSlackチャンネルに通知します。 作業環境は以下となります。(Python、AWS CDKの環境はすでにインストー
概要 (この記事のアイコン、Lambdaっぽいの頑張って探した..!) 2020年にLambdaにコンテナイメージがサポートされて以来、Lambda開発をしたことがなかった。 AWS Lambda の新機能 – コンテナイメージのサポート 以前Lambdaを開発しているときは、適用するときにzip化が面倒だなとか、ローカルとクラウド上での動きが違うのでバグりやすいなとか、そのバグが適用しないと分からないので開発に時間がかかるなとか、色々と不便があったのを覚えている。 先日、画像圧縮処理で久々にLambdaを触り、その際コンテナイメージを使った快適なLambda開発環境を考えたので紹介する。言語はPythonだが他の言語でも同じ構成で大丈夫なはず。 結論 ディレクトリ構造
Pythonでシステム構成図を書ける、DiagramsというOSSが便利そうだったので試してみました。 Diagrams · Diagram as Code 対応プロバイダ 現在、Diagramsは以下の7種類のプロバイダに対応しています。各プロバイダが提供している各種サービスがノードとして対応されています。以下は対応プロバイダとそのノード一覧へのリンクです。 AWS Azure GCP Alibaba Cloud Oracle Cloud Kubernetes オンプレミス オンプレミスプロバイダには、GitHubやCircleCIといったサービス、汎用的なクライアント、各種DBなど幅広い種類のノードが含まれています。このアイコンないかなと思った場合は、オンプレミスプロバイダを調べてみるともしかしたらあるかもしれません。 試してみる AWS上のシステム構成図を書いてみて各機能を試していき
はじめに こんにちは、平野です。 あるファイルが処理済みであるかを管理するような仕組みにDynamoDBを使うことがあります。 そして同時に複数走るLambdaでの処理を管理する場合、 このDynamoDBには同一レコードについて、(ほぼ)同時にステータスが確認されるということが起き得ます。 同一ファイルに対する処理が同時に2つ以上のプロセスで実行されてはまずい (そのためにわざわざDynamoDBを使っている)ので、 これが問題なく行われるのかどうかを確認しました。 DynamoDBには条件付き更新という機能があり、 それを使うことで期待した動作が得られそうでしたので、実際に試してみました。 準備 テーブルの作成 検証用テーブルを作成します。 ハッシュキーをLockID、ステータスを表すカラムをLockStatus1としました。 同時実行のやり方 同時実行する方法は色々あるかと思いますが
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