俺の話を聞け!! LT大会#7 結論markuplintというHTMLのLinter作った
はじめにこんにちは。星です。 弊社では、お客様の基幹システム構築をする際、Java言語を採用することが多いのですが、2015年4月末にJava 7のサポート切れになったことを受けて、昨年よりJava 8で開発をしています。 弊社でもそれなりの規模の案件になると、社員やパートナーの皆様を合わせて、数百人が同時に開発することも珍しくありませんので、私の所属する技術部隊でコーディング規約をはじめとして、開発をするにあたってのガイドラインの整備やEclipse等の開発環境の整備などのタスクを実施して、標準化とクオリティの担保を推進しています。 さて、Java 8においては、Java 7において実装見送りとなったStream APIやラムダ式といった大きな機能追加がありました。とはいえ、これらの機能を使ったとして、性能的に大丈夫なのかとか、どういったコーディングスタイルが良いのか? など、エンタープ
ICSE 2016勉強会に参加するために論文リストを確認していたら、40年間のC言語のプラクティスの変遷を追った論文がおもしろかったので紹介する。 対象の論文 論文: The Evolution of C Programming Practices: A Study of the Unix Operating System 1973–2015 論文中で使われれたデータ: https://github.com/dspinellis/unix-history-repo 要約 過去40年間のUnixのソースコードを分析し、コーディングスタイルの変化を調査した。その結果、以下のことが分かった。 新しい言語機能は価値のあるものならば採用される レジスタ割り当てをコンパイラに任せるようになる スペースをどこにいれるかなどのコードの書き方が統一されていく 分析対象 1972年以降にリリースされた計66個
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