2020年6月29日のブックマーク (3件)

  • 学歴コンプレックスな人々

    彼らは「受験で結果を出した(あるいは出せなかった)」ことを30歳近くなっても主張しがちである。そこに何らかのポテンシャルがあったことは否定しないが「就活で結果を出した」も別に変わらんだろうし(受験より頑張りにくいし結果も出にくいが、問題とは来そういったものだ)、「仕事で結果を出した」はより直接的だ。 受験とは出自による違いをある程度是正するものであるが、同時にコスパの良いハックでもある。ハックがどこでも通用するわけではない。学歴が封建時代における身分のように絶対的なものであるなら、その後の努力は不要であるが、残念ながらそんなことはない。修士どころか博士を要件とする仕事もあるが、それは自動車を運転するのに免許が取れる程度の能力は当たり前に必要というだけの話だ。人生の可能性が少し広がるが、達成が約束されることはない。 優越感は劣等感の裏返しである。いつまでも学歴なんて入り口の話をしてないで、

    学歴コンプレックスな人々
    n_kasei
    n_kasei 2020/06/29
  • 貯金が200万貯まったから、生活水準を少しだけあげたい 手始めに毎朝食べる..

    貯金が200万貯まったから、生活水準を少しだけあげたい 手始めに毎朝べるパンを高いやつにした。おいしい ほどほどのお金で毎日がちょっと幸せになるものがあったら教えてほしい。

    貯金が200万貯まったから、生活水準を少しだけあげたい 手始めに毎朝食べる..
    n_kasei
    n_kasei 2020/06/29
    何回も似たようなコメントしてしまうけどポン酢をいいのにすると良い。
  • 『夏への扉』はとんでもない愚作なので褒めないでください

    『夏への扉』が実写化するというニュースが話題だ。 この機会に原作を読んでくれ、というSFファンの声が多くて当に辟易する。 SFはアイデアの新奇性、センス・オブ・ワンダーが重要なのであって、今さらヴェルヌやウェルズを読んだところで、価値はない(ギブスンやディックも同様)。 こういう「オススメSF」の話題になると必ず出てくるのが『夏への扉』だ。 はっきり言えるが『夏への扉』を薦めるやつは見る目がなく、センスに欠けていて、信用できないってことだ。 私もその手合いに騙されて、貴重な時間を無駄にしてしまった。 『夏への扉』は読まなくて結構。今からその理由を端的に3つ述べる。たったの3つだよ。 『夏への扉』は決して小説ではない。 『夏への扉』は好きなら読んでおくべき、みたいな薦め方もされる。 読んでみて驚いたのだが、これはまったくもって小説ではない。 なぜならはストーリーの筋とまるで関係な

    『夏への扉』はとんでもない愚作なので褒めないでください
    n_kasei
    n_kasei 2020/06/29
    SFファンの面倒くささを適度に抑えつつ、ギブスンやディックへの評言など、ついコメントしたくなるサービス精神もある良い文章。『夏への扉』は確かになぜ持ち上げられるのか解らないが、映像化には向いてると思う。