書籍の斬新な装丁、デザインで知られる日本を代表するブックデザイナーの祖父江慎(そぶえ・しん)さんが3月15日、東京都の自宅で死去した。66歳。愛知県出身。家族葬を行った。 【グラフ】24年の日本人平均寿命、横ばい 女87.13歳、男81.09歳 出版社「工作舎」勤務などを経て、1990年に事務所「コズフィッシュ」を設立。小説、漫画、写真集、絵本など幅広いジャンルのデザインを手がけた。吉田戦車さんの漫画「伝染るんです。」では、乱丁・落丁を意図的に取り入れたデザインで注目された。主な作品に、さくらももこさんの多くの書籍や、夏目漱石「こころ」の刊行100年記念の新装版、「よりみちパン!セ」シリーズなどがある。
25日、静岡県沼津市で60代の建設業の男性が、河川の工事作業中に鉄板に挟まれて死亡しました。 25日午後2時ごろ、沼津市の一級河川・沼川の河川工事現場で「人が鉄板に挟まれた」と119番通報がありました。事故に遭った静岡県裾野市の61歳の男性は搬送先の病院で死亡が確認されました。警察によりますと、事故現場では川の水路を迂回するために橋を建設していました。その橋を作る際に縦約150センチ、横約300センチ、厚さ2センチ、重さ約800キロの鉄板をクレーンで垂直に立たせようとしたところ、バランスが崩れて鉄板が男性に向かって倒れたということです。事故現場には監督など4、5人がいたということで、警察が事故の原因などを調べています。
大阪府堺市の金属加工工場できょう=26日午後、屋根の修理をしていた業者の男性が高さ約10メートルの屋根の上から転落して死亡する事故がありました。 26日午後1時36分ごろ、堺市西区築港にある田中亜鉛鍍金の工場で、作業をしていた業者から「同僚の男性が約10メートルの屋根から転落した、意識がない」と119番通報がありました。 当時、3人の作業員が屋根の上にいましたが、突然「ばきっ」という音とともに屋根に穴が開き、男性一人が一階部分に転落したということです。 男性はその後、病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。 消防によると、54歳の男性とみられます。 警察は、当時の作業状況や転落の原因など、詳しい経緯を調べています。
26日午後4時頃、宮城県大郷町大松沢の県道上で北進していた大型バイクと南進していたトラックが正面衝突しました。 【写真を見る】大型バイクとトラックが衝突 バイクの46歳団体職員男性が死亡 宮城・大郷町 この事故で、大型バイクを運転していた宮城県大崎市古川桑針の団体職員・後藤友己さん(46)が頭部を強く打ち、意識がない状態で大崎市内の病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。 現場は、県道利府松山線上で片側一車線の緩やかなカーブになっています。 大型バイクとトラックが南進側の車線上で衝突していたことから、警察は、大型バイクが転倒するなど、何らかの原因で反対車線にはみ出したとみて事故の状況を詳しく調べています。
お知らせ 平素よりダイヤテック株式会社ならびに弊社製品をご愛顧いただきまして、誠にありがとうございます。 突然のお知らせとなり恐縮ではございますが、2026年4月22日をもちまして、弊社は事業を終了(閉業)いたしました。 これまで賜りましたご厚情に心より御礼申し上げます。 ダイヤテック株式会社 個人情報破棄のご報告 閉業に伴い、これまで通販業務やユーザーサポート業務で取得・保有しておりました個人情報につきまして、2026年4月22日までに、個人情報保護法および関係法令ならびに社内規程に基づき、適切な方法により安全に破棄・消去いたしました。 電子データは復元不可能な措置を講じて完全に消去し、紙媒体は細断処理により判読不能な方法にて廃棄しております。 これにより、現在弊社が保有する個人情報は一切ございませんことをご報告申し上げます。
はしか急増、自治体に緊急説明会 ワクチン接種呼び掛け―上野厚労相 時事通信 社会部2026年04月24日10時32分配信 閣議後に記者会見する上野賢一郎厚生労働相=24日午前、国会内 上野賢一郎厚生労働相は24日の閣議後記者会見で、はしかの感染急増を受け、自治体に対して同日、緊急説明会を実施すると明らかにした。はしかは空気感染するなど感染力が極めて高いとし、「ワクチン接種の検討をお願いしたい」と呼び掛けた。 はしか急増、今年299人に 昨年患者数上回る―JIHS 上野氏は、1月から今月12日までで昨年の年間患者数を超える299人が報告されており、学校などでも集団感染が発生していると指摘。「感染拡大の背景に、海外での流行に伴う輸入症例の発生、国内外でワクチンの接種率が低下傾向にあることなどが考えられる」とした。 感染が疑われる場合は外出を控え、医療機関の指示に従い、受診の際には可能な限り公共
特定外来生物のザリガニ「ミステリークレイフィッシュ」が沖縄県内で初めて確認された那覇市の天久ちゅらまち公園の池について、那覇市が池をコンクリートでふさいで駆除する方針であることが22日、分かった。池の面積は約320平方メートル。池の水を抜き、泥を乾燥させた上でセメントを混ぜてコンクリートに生成し、池にふたをする。 【写真】立入禁止になった池 ミステリークレイフィッシュは2024年8月に天久ちゅらまち公園の池で発見された。定着しているとみられる事例は国内で初めて。 池は現在立ち入り禁止の措置が取られている。毎年夏になると、たくさんのハスが花を咲かせ、道ゆく人の目を楽しませていたが、ハスにもザリガニが付着している可能性があるため伐採する。池にふたをしてザリガニの根絶を確認できれば、将来的にはハスを新たに植栽することも検討する。 ミステリークレイフィッシュは繁殖力が強く、雌単独で増殖する「単為生
4月22日午前10時前、長野県箕輪町の交差点で、中型トラックと原付バイクが衝突する事故があり、原付バイクを運転していた男性が重傷を負いました。 事故があったのは、箕輪町中箕輪の国道153号伊那バイパスの交差点です。 警察によりますと、午前10時前、交差点で右折しようとした中型トラックと反対から直進してきた原付バイクが衝突しました。 この事故で、原付バイクを運転していた辰野町の男性(49)が右足の骨を折る重傷を負いました。中型トラックを運転していた中川村の男性(74)にけがはありませんでした。 現場は信号機のある十字路交差点で、警察は信号の色は双方共に青だったとみて、事故の原因を詳しく調べています。
訓練中に砲弾が破裂する事故のあった戦車(中央)=21日、大分県の陸自日出生台演習場(共同通信社ヘリから) 大分県の日出生台演習場で陸上自衛隊の部隊による戦車の射撃訓練中に砲弾が破裂し、隊員4人が死傷した事故で、この戦車では直前まで、通常通り射撃できていたことが23日、陸自関係者への取材で分かった。破裂原因は不明で、陸自の西部方面総監部(熊本市)に設置された事故調査委員会が車両や砲弾の状況、発射手順などについて確認を進める。 【動画】3人が死亡する砲弾破裂事故のあった陸自日出生台演習場 陸自によると、当日は西部方面戦車隊の隊長ら約100人が参加。国産の「10式戦車」6両が訓練に当たり、破裂があった際はうち3両が射撃していた。 使用されたのは対戦車りゅう弾で、発射前に自動で装填される。戦車上部で旋回が可能な「砲塔」と呼ばれる場所で破裂した。
三重県いなべ市で22日朝早く、バイクと軽トラックが正面衝突する事故があり、バイクに乗っていた男性が死亡しました。 警察と消防によりますと、いなべ市員弁町市之原の市道で22日午前5時50分ごろ、東に向かって走っていたバイクと西向きに走っていた軽トラックが正面衝突しました。 この事故で、バイクに乗っていたいなべ市の公務員・水谷愼志さん(52)が全身を強く打ち搬送されましたが、およそ3時間後に死亡が確認されました。 軽トラックを運転していた男性(49)にケガはありませんでした。 現場は林の中にあるセンターラインのない市道で、警察は軽トラックのドライブレコーダーの映像を解析するとともに、運転手から話を聞くなどして事故の原因をくわしく調べています。
北海道苫小牧市の工場で2026年4月22日、男性作業員(46)が屋根から転落して死亡する作業事故がありました。 苫小牧市植苗の会社敷地内で午前11時ごろ、「屋根の修理中に作業員が転落した」と消防を通じて警察に通報がありました。 この事故で、工場の屋根の取り替え作業をしていた修理業者の男性作業員(46)が頭部から出血し、病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されました。 警察によりますと、男性は単独で作業していて、約5メートルの高さから転落したということです。 警察は命綱の有無など詳しい状況を調べています。
新たな金銭詐取疑い判明 顧客から20~30件申し出―ソニー生命 時事通信 経済部2026年04月22日21時19分配信 金融庁の看板 ソニー生命保険で、社員が顧客から金銭を詐取していたと疑われる複数の事案が新たに判明したことが22日、分かった。社員が顧客に金銭を借りたり、投資目的で金銭を預かったりしていたもようで、顧客側から申し出が20~30件来ているという。社内で調査を始めており、金融庁は報告徴求命令を出すことを検討している。 元社員、顧客らに22億円借金 12億円は未返済―ソニー生命 ソニー生命は1月、元社員による金銭詐取事案を公表。投資で金を増やす名目で金銭を預かったが、実際には私的流用していた。公表後、同社には不正が疑われる事案についての申し出が顧客から相次いでいるという。 経済 最終更新:2026年04月23日08時24分
投稿日: 2026年4月22日 10:00 TEXT: 御堀直嗣 PHOTO: Porsche/本田技研工業/WEB CARTOP この記事をまとめると■DCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)を搭載するクルマが一時期多かった ■変速時間が短く燃費もいい機構として欧州を中心に広く普及した ■日本国内ではトルクコンバーター式ATやCVTが広く採用されてそれほど広まらなかった なぜDCTは減ってきた? DCTとは、デュアル・クラッチ・トランスミッションのことで、クラッチを2組もつ変速機をいう。2003年にフルモデルチェンジして5代目となった、ドイツのフォルクスワーゲン・ゴルフで採用され、以後、欧州の小型車などで広く使われるようになり、日本車にも影響を及ぼした。たとえば、日産自動車のR35GT-Rが採用している。 日産 GT-R(R35)画像はこちら DCTの機構は、手動変速機(マニュア
トランポドライバーの超絶技 【最難関は最初にやってくる】 FORMATION LAP Produced by auto sport
日本中央競馬会(JRA)は22日、公式サイトで「ファンからの悪質な誹謗中傷および脅迫行為等に対する厳正な対応」とする異例の声明を発表した。悪質と判断される行為については、警察への通報や法的措置を含めた厳正な対応を行うとしている。 【動画】「騎乗停止1年レベル」 最後の直線での競り合いの中で起こった衝撃シーン JRAは「現在、SNSやインターネット上の掲示板等におきまして、JRAの騎手、調教師等、中央競馬関係者に対する誹謗中傷、事実に基づかない悪質な内容や脅迫にあたる投稿が散見されております」と説明した。 近年、スポーツのビッグイベントではアスリートへの誹謗中傷が大きな問題となっている。2月のミラノ・コルティナ五輪では、日本オリンピック委員会(JOC)が特別チームを編成し、不適切な投稿を24時間体制で監視するなどした。 こうした状況を踏まえ、JRAは「スポーツ界においてSNSにおける誹謗中傷
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