【コラム】日本の「嫌韓」と何が違うのか ▲ソウル・竜山駅広場で強制徴用労働者像を見つめる市民(3月6日午後撮影) /写真=NEWSIS 今月初めに東京で会った自民党の武井俊輔衆院議員(47)は「日本には嫌韓がビジネスの人たちが実際にいる」「嫌韓だけ言っていれば、テレビに出演することもできるし、本も売れるので個人的に得になる人たちだ」と語った。「日本人はなぜ韓国を嫌うのか」と尋ねると、武井議員は「日韓関係がうまくいかないことが得になる人がいる」と答えた。 【図】韓日関係の未来に向けた日本の若手政治家らの提言 「インターネットでは何だか相手を見下ろしてもいいみたいなところがあるじゃないですか。嫌韓すなわち『日本を愛する人間』」といった具合です」 日本は世襲議員が多い上、彼らが首相、大臣、副大臣など要職を占める風土が強い。これに対し、武井議員は宮崎で旅行会社に勤めた後、宮崎県議会に入り、2012

