肝試しの次に流行るものとは?
「もう防げない時限爆弾みたいなもん」西日本シティ銀行の行員がBeReal.に情報漏洩した件、何が怖いかっていうと2024年に撮影された動画が今晒されたということ
iPhoneのmanuscriptで始めた執筆はデビュー後にScrivenerに移り、コロナ禍の最中にVS Code用プラグインnovel-writerへと移りました。それぞれ理由も愛着もある環境でしたが、この春に引っ越すことを考え始めました。 背中を押してくれたのは、AIエージェントです。 LLMを使う開発支援は、これまでもnovel-writerのリファクタリングやLLM会議システムなどで使ってきたのですが、世代が変わり、本格的なネイティブアプリケーションが作れるようになってきました。Web Viewアプリのシャンポリオンデックを試し、Swiftで作るネイティブなmacOSアプリのzenバベルやFM-Deckなど書いてみて、仕事に使うエディターも自分で作れるのではないかと思ったわけです。甘くないのは分かってるけど、ローカルAIであるApple Intelligenceをヘルパーに使える
この記事では、2024〜2025年にかけて主要ブラウザで使えるようになったCSS(一部HTML)の機能を10個紹介します。「昔はセレクターとか頑張って追いかけてたけど、最近は全然追えてない」という方を対象としています。 それぞれの機能について、目的・できること・昔のやり方・注意点をまとめました。コードを見ながら「こんなの使えるようになったのか」と感じてもらえたら嬉しいです。 1. CSS Nesting(ネイティブCSSネスト) 目的 SassやLESSなどのプリプロセッサなしで、CSSにネスト(入れ子)構造を書けるようにすることです。 できること セレクターを親子関係で入れ子にして記述できます。& を使って親セレクターを参照します。 .card { padding: 1rem; background: #fff; & .title { font-size: 1.25rem; font-w
宇宙空間で使用できるトイレの仕組みがどのように進化してきたのかについて、起業家・投資家のマチェイ・ツェグウォフスキ氏が解説しています。 Let's talk space toilets! - by Maciej Cegłowski https://mceglowski.substack.com/p/lets-talk-space-toilets Space toilet - Wikipedia https://en.wikipedia.org/wiki/Space_toilet 宇宙でのトイレは全く快適とはほど遠いもので、宇宙飛行士たちは「できる限り宇宙でトイレに行かずにすむ」方法を考えていたとのこと。例えば、宇宙に飛び立つ前の食事としてステーキや卵など消化吸収の良い「低残渣食」を食べることで、少なくとも狭い宇宙船ではなく比較的マシな宇宙ステーションまでトイレに行かずにすむようにしていまし
(次に来るモノ) 眠っていた愛機がAPS-Cで蘇る。フィルムカメラをデジタル化する「I’m Back Roll APS-C」 2026.04.29 08:00 更新 2026.04.29 取材 ソニー製2,610万画素APS-Cセンサー「IMX571」を搭載 防湿庫に眠る愛機を、もう一度現役で使いたい。そんなフィルムカメラ愛好家の願いに応えるデバイスが、Kickstarterでプロジェクトを実施中の「I’m Back Roll APS-C」です。 使い方は、カメラの裏蓋を開けて圧着板を外し、フィルムの代わりに本体ユニットを装填。さらにシャッターボタン付近へ専用リモコンを装着するだけの簡単設計です。あえて背面ディスプレイを備えない設計により、現像するまで結果がわからないという、フィルムカメラ特有の「撮るワクワク感」も忠実に再現されています。
ここ1、2年でGoogleビジネスプロフィールの「予約」ボタンに関する相談が増えています。 店舗側では設定した覚えがないのに、Google検索やGoogleマップ上に「予約ボタン」が表示されており、そのリンク先が予約手数料のかかる予約サービスになっていたというケースです。 予約ボタンは、ビジネスオーナーでは登録・削除できるリンクではなく、条件を満たした予約プロバイダ(予約サービス)側が設定するリンクです。 そのため、「いつの間にか勝手にボタンが表示されている」ことになりますし、「ビジネスオーナーが消したくても消せない(消す方法がわからない)」状況になります。 最近だと、「薬局」「歯科クリニック」でボタンがいつの間にかついていたとして話題になりました。薬局・歯科クリニックの関係の方は、Googleビジネスプロフィールの利用有無に関わらず、店名で検索して意図していない予約ボタンが付いていないか
タスク管理アプリは便利ですが無料版だと機能制限があったり、有料プランは月額料金が必要だったりします。さらに仕事や個人情報を外部クラウドに置くことへ不安を感じる人も少なくありません。そこで無料で機能制限もなく、セルフホスト運用が可能なオープンソースのタスク管理ツール「Tududi」が公開されています。 tududi - Organize Life and Work, Self-Hosted or Hosted https://cloud.tududi.com/ chrisvel/tududi: A calm, open system for organizing life and work. Tasks, projects, notes, areas, and smart workflows - self-hosted or hosted. https://github.com/chrisv
なぜ忖度は起きるのか 自分の5問だけだと偶然かもしれない。 なので研究側の知見を見ると、これは個人の話じゃありませんでした。 AIが忖度する現象はsycophancy(おべっか、追従)と呼ばれていて、LLM研究者の間では知られた問題です。 主要な原因の一つはRLHF(人間のフィードバックによる強化学習)にあります。 モデルの回答を人間が評価し、「良い回答」に報酬を与えるプロセスで、評価者は自分の意見に沿った回答を高評価しやすい。 Sharma らの実験では、人間が正解よりsycophancyな回答を好んだケースが35%以上ありました[2]。 結果として報酬モデルにも「同意する回答=良い回答」という傾向が学習され、モデル本体に強化されます。 プロファイルを渡すと、「ユーザーの期待」の推定精度が上がり、忖度もより巧妙になります。 精度と忖度は同じ入力(プロファイル)から両方生まれます。 プロフ
小野田紀美外国人共生担当相が2026年4月28日に行った会見で、外国人との共生についての質問を行った記者が、イスラム教の聖典である「コーラン」の和文訳を読み上げ、小野田氏が困惑する場面があった。 【動画】なぜか記者会見で「コーラン」の話題。小野田大臣の困惑の表情は11分25秒過ぎから ■「コーランの和文訳を少し調べたら大臣にも参考になる項目がありました」 男性記者は「外国人との多文化共生について質問させていただきます」と切り出し、「現在、全国的に外国人と日本の伝統文化に関わる軋轢が報道されているが、実際、多文化共生が『国民に多文化を強いる共生』になっている」と説明した。 その上で「例えばイスラム社会では『おしん』が絶大な人気を博したことは周知の事実」とし、「であれば公衆道徳の行き違いが起きないのではないかと思い、コーランの和文訳を少し調べたら大臣にも参考になる項目がありました」と語った。
WordPress.comが、WordPress向けのエージェント型コーディングツール「Studio Code」をベータ版として公開しました。開発チームは、完成品として磨き上げてから公開するのではなく、早い段階でユーザーに触ってもらい、フィードバックを取り込みながら次の開発段階を形作る方針だと説明しています。 Studio Code: An Agentic Coding Tool for WordPress (Now in Beta) https://wordpress.com/blog/2026/04/27/studio-code-beta/ Studio Codeは、ターミナル上で「WordPressの専門家」を呼び出すように使えるCLIツールです。コードベースを読み取り、ファイルを編集し、コマンドを実行し、ローカルサイトを立ち上げることができ、WordPressのベストプラクティスに
渋谷修太 | 起業と新潟と高専とアルビ @shibushuta 大学で授業をしていて、今年から明らかに学生の理解度の質が下がっているのを感じます。理由は、みんなAIを使って出力しているから。 例えば、AIを使ってプレゼン資料を作ったりしてるんですよね。すると、いざプレゼンとなったときに、資料に書いてある漢字が読めなかったりします。さらには、質問した時に自分の資料に書いてあることの意味すら分かっていなかったりします。 以前であれば、確かに資料の質は劣るかもしれないけれど、自分で入力した内容なので漢字が読めないとか意味を理解していないとかは流石になかったです。 AIがつくったものだと、「自分が作成したものを自分で理解できていないので、説明ができない」ということが起こるんですね。こんなことは今までなかったので、衝撃的でした。 AI時代になり、今まで想像できなかったようなことが教育現場で起きていま
(CNN) 地球から最も遠く離れた米航空宇宙局(NASA)の深宇宙探査機「ボイジャー1号」は、未踏の星間空間を探索する中で、また一つ科学観測装置の電源を停止した。この措置により、同探査機の驚異的な寿命をさらに延ばすという野心的な試みに向けた時間を確保できる可能性がある。 ボイジャー1号が日々地球から遠ざかる中、NASAは先ごろ電力を節約するため探査機の「低エネルギー荷電粒子観測装置(LECP)」を停止する指令を送った。恒星間の空間の構造を測定するこの観測装置は、ボイジャー1号の双子の探査機であるボイジャー2号でも2025年3月に停止されていた。 1977年に数週間の間隔を置いて打ち上げられた両探査機は、それぞれ木星、土星、天王星、海王星のフライバイ(接近通過)観測を支援するための10種類の科学観測機器を搭載している。現在、ボイジャー1号は地球から約254億キロ、ボイジャー2号は約213億5
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