5980円という破格の安さと、それに見合った性能だった「カンタンPad」。果たして「カンタンPad2」は、どれほど進化したのでしょうか? 実際に買って、試してみました。ドン・キホーテの実力、とくとご覧ください。 スペック比較 まずは、前機種とのスペック差を、表で比較してみましょう。 解像度や内蔵ストレージ、重量が改良された分、価格が1000円アップです。大きな弱点が改良されていますので、この価格は十分納得できる範囲でしょう。しかし、CPUとメモリ、バッテリーは変化なしですね。この辺も、改良して欲しかったところではあります。 等価交換未満のバッテリー しかし、何より注目したいのが、バッテリーの充電効率です。 「カンタンPad」では連続使用3時間、必要充電3時間と書かれていました。効率が1:1という等価交換で、かなり効率が悪い部類と言えましょう。 一方、「カンタンPad2」では、連続使用3時間

