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ブックマーク / lineblog.me/yamamotoichiro (5)

  • 「立憲民主党の支持率が4.0%に下落」の衝撃 : やまもといちろう 公式ブログ

    まあ、選挙になってしまえば反自民・反安倍晋三政権の批判票を集めることになるので議席数を大幅に減らすぞということもないとは思いますけれども、さすがに政党支持率4.0%に低下というのはびっくりです。来は、コロナウイルス対策という国難にあたって、政権・与党側も指導力を発揮し、野党側は割をう人たちの受け皿になり、わっしょいわっしょい対策について白熱した議論を国民の前に提示するべきところ、なぜか安倍官邸VS小池百合子東京都知事&吉村洋文大阪府知事みたいなネタになってしまってどっちも埋没、というのが残念なところです。 しかも、与党支持率も政権支持率も一緒になって伸び悩んでるんですよね。 各党の支持率 NHK世論調査 | NHKニュース   https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200413/k10012384611000.html 支持率4%……。立憲民主党だからで

    「立憲民主党の支持率が4.0%に下落」の衝撃 : やまもといちろう 公式ブログ
    nonsect
    nonsect 2020/04/16
    『立憲民主党が狙っていくべきは(中略)もっとマイルドに自民党にも野党にも投票しうる中間層であって』…政権取ろうと思ってるならほんまその通り。政権取ろうと思ってるなら。
  • 西村康稔コロナ担当相が、太平洋戦争末期の大本営みたいなことを言ってる件で : やまもといちろう 公式ブログ

    これ、精神論ですよね。国民が結束して竹槍を打てばB29を堕とせるという類の。 西村担当相「現在の自粛続けば終息できる」NHK討論番組 https://www.sankei.com/politics/news/200405/plt2004050004-n1.html ちと親族が緊急入院してしまって、付き添いをしていたこともあってリアルタイムで番組を観られていないので細かなニュアンスは違うかもしれませんが、産経新聞の記事中では西村康稔さんは「躊躇(ちゅうちょ)して出していないのではなく、オーバーシュート(爆発的な患者急増)の兆しを見れば躊躇なくやる」と発言したとのこと。 誰に配慮しているのか分かりませんが、たぶん日会議でJR東海の葛西敬之さんへの配慮だろうとは思いますが、すでに医療現場は私も見てきた通り現在とんでもないことになっております。要するにアウトブレイクしていなくても救急外来に患者は

    西村康稔コロナ担当相が、太平洋戦争末期の大本営みたいなことを言ってる件で : やまもといちろう 公式ブログ
  • 山本太郎「れいわ新選組」が福島瑞穂「社民党」に引導を渡す日 : やまもといちろう 公式ブログ

    面白ウォッチャー的には、山太郎さんの「れいわ新選組」が2議席に届くのかどうか(あるいは0議席で終わるのか)と並んで興味の対象になっているのが福島瑞穂さんが副党首を務める「社会民主党」の行方であります。 人によっては「泡沫政党なんてどうでもいいじゃん」と言いたいかもしれませんが、戦後政治における社会党の意味について理解のある人でしたらこんにちの社民党の凋落は感慨深かったり、哀愁を感じたりするんじゃないかと思います。ああ、あの社会党がこんなことになるなんてねえ。 しかも、おそらく今回の参院選で社民党は比例で有効得票総数の2%を獲得するか、公認候補2人以上が当選しないと政党要件を満たさなくなってしまい、政党ではなく政治団体に転落することになります。そして、社民党支持者の中でもコリコリの左派と見られる人たちは、今回社民党にあまり投票せず、れいわ新選組に票が流れてしまっているように見受けられます。

    山本太郎「れいわ新選組」が福島瑞穂「社民党」に引導を渡す日 : やまもといちろう 公式ブログ
    nonsect
    nonsect 2019/07/18
    最後の「大便」にワロタ。わざと?
  • たぶん26歳では分からないかもしれない中国バブルのこと : やまもといちろう 公式ブログ

    親父が深圳や大連、上海など手広く進出していた中国事業を撤収して15年ぐらい経つだろうか、あの牧歌的な頃の深圳はもう戻らないけれども、この若い藤田祥平さんという書き手の感じていることは圧倒的に(肌感覚として)正しいと思うんですよ。 日中国に完敗した今、26歳の私が全てのオッサンに言いたいこと http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53545 で、中国の景気の良い深圳は金がどんどん集まり、景気のイマイチな大連は金も人も去っていくという、中国特有の「都市間経済戦争」に時代は突入していっていて、ある意味で文化大革命で銑鉄の生産を地方政府の重要課題としたころの中国の趣と変わらない部分はあります。単純に、先進的であれ、外貨を獲得せよ、と中国共産党の方針に従って、藤田さんのいう「ツメの甘い企画によるプロダクト」が乱立するのも、質が低く使い物にならない鉄が量産されたの

    たぶん26歳では分からないかもしれない中国バブルのこと : やまもといちろう 公式ブログ
  • 「クールジャパン」とか「存在しない芸能界の圧力」について記事を書きました : やまもといちろう 公式ブログ

    もう2年ぐらい前から「クールジャパン」がどうという案件がなくなってはいるんですが、コンテンツ投資よりも公共政策として海外に売り出すネタになっていたので、さすがに産業構造自体の問題に踏み込んだ方が良いんじゃないの、と思いまして、ウェッジに記事を寄せたわけです。 ところが、 さる方面から激しく「Wedgeに記事を執筆するなんてけしからん!」というお叱りがやってきまして、どうも「何となくウェッジが嫌い」というだけではなくて積極的にウェッジが駄目だとマジおこ集団がいるようでした。私はまあいろいろ世の中あるんだろうけど個人的に長らく愛読してきたので気にせず寄稿するわけですが、明日は明日の風が吹くのでありましょう。 論では書ききれませんでしたが、クールジャパンが駄目というよりは、クールジャパンが成立する産業の土壌にもう少し目を向けたり、政府にしかできない海賊版対策などのやり様をもう少し考えてほしいな

    「クールジャパン」とか「存在しない芸能界の圧力」について記事を書きました : やまもといちろう 公式ブログ
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