承前 前回の内容はこちら。 趣味プログラマーの憂鬱と楽観 - the code to rock 前回は非エンジニアが趣味でプログラミング入門をすることにまつわるあれこれを書き連ねてみた。 普段思っていたことの大半を書くことができたので良かったが、書き切っただけに出てくる新たに言えること、というのもありそうで、以下ではそうしたことについて記したい。 他の趣味に比べて良いところ 趣味のプログラミングの良いところは、ゴルフや釣り、あるいは絵を描くことなどに比べて、必要な道具や段取りが少ない、ということである。 とくに、ぼくの場合は普段からMacで仕事をしているから、ああ疲れた、ちょっと休憩しよう、あ、そういえば途中まで作ってたあのプログラム、少し機能改善してみよう・・なんてふうにすぐ切り替えられる。 わざわざ必要な服に着替えなくてもいいし(油絵を描くなら普段着じゃ駄目である)、外出しなくてもいい

