オープンソース情報データベースシステム(OSS iPedia) は、2013年5月17日(金) をもちまして運用を終了いたしました。 長い間ご利用をいただきましてありがとうございました。 OSS iPediaで提供しておりました、IPAフォント、文字情報基盤、その他報告書等については、下記リンクをご参照ください。 皆様には大変ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解の程をよろしくお願い申し上げます。
オープンソースという言葉がソフトウエア以外の分野に広まることで、良いことと悪いことがひとつづつある。 非組織的で自発的なコラボレーションの有効性が一般に広く認識され市民権を得る オープンソースでないソフトウエアがオープンソースと呼ばれてしまう危険性が高まる 私は、1.を重視して、他分野に転用してこの言葉を広い意味で使ってきた。だから「お前が言うな」と言われそうだが、オープンソースという言葉を使う時には、2.についても考慮すべきだと思う。 オープンソースとは、本来は、開発の方式ではなくてソフトウエアのライセンスを分類する為の言葉だ。オープンソースの定義 という広く認められた文書があって、これに合致するライセンスによって配布されているソフトウエアがオープンソースである。 つまり、ソフトウエアは、それがオープンソースであるかそうでないか、何の紛れもなく客観的に判定できるのだ。だから「オープンソー
イネブラー型ベンチャーの活発なオープンソース化の動き OpenPNEという株式会社手嶋屋がオープンソース方式で開発を行ってきたSNSエンジンをご存知だろうか。OpenPNE はPCとモバイルのハイブリッドなプラットフォームに、豊富なSNS機能を搭載し、多様なサーバー環境で、誰でも無償でmixiやGreeのようなSNSサイトが作れてしまう。社長の手嶋守氏は、1979年東京都生まれ。東京理科大学理工学部卒業後2002年3月に携帯関連のコンテンツの開発会社として「手嶋屋」を起業。 2005年に自社開発のSNSエンジンを「OpenPNE」としてオープンソース化し、日本で初めてオープンソース・ビジネスを展開した若手ベンチャーの旗手だ。 OpenPNEは、大手のNECや日立情報システムズ沖電気工業などが社内SNSシステムとして採用する基幹システムにまで成長している。 オープンソースのAPI公開が進むこ
Chris DiBona氏のGoogleのオープンソースプログラムのマネージャーという仕事は、綱渡りだ。 Googleは自社の極めて収益性の高い事業に、数多くのオープンソースソフトウェアを使っている。Googleのオープンソース関係の仕事を監督しているDiBona氏は、Googleがそれに対して同じものを返すようにしなくてはならない。テイクだけでギブがないというのは許されない。 無料のオープンソースソフトウェアの支持者は強力な味方になりうるが、声高に非難する批評家にもなりうる。例えば、GoogleがAffero GPLライセンスをサポートしていないことを非難する人もいる。このライセンスでは、そのソフトウェアを使ってネットワークサービスを行っている者は、AGPLソフトウェアプロジェクトに対して行った修正を共有しなくてはならなくなる場合がある。 しかしDiBona氏は、Googleは行った修正
Webテストはお任せ Webブラウザを模倣してテストを自動化する…いやいや、ブラウザ自体を操作してしまえばもっと適切だ。 Webテストはお任せ 入力フォームを開いて、数多くの項目を入力し、そして確認画面へ…エラー発生。戻って再度入力して…そんな作業をしているとテストが嫌になってしまう人が多くなってしまう。 テストは本来、重要なフェーズだ。だが、何度も何度も同じ事を繰り返すために毛嫌いされてしまう事がある。Webのシステムの場合、アクション毎に画面が遷移するので特にだ。 今回紹介するオープンソース・ソフトウェアはSelenim、ブラウザを自動操作するテスティングツールだ。 ブラウザを模倣して動作し、テストを行うツールは幾つかあるが、SelenimはJavaScriptを使ってブラウザをそのまま操作する。IEやFirefoxなど主要なブラウザはサポートされている。これならJavaScriptや
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Googleが「Google Web Toolkit(GWT)」の全コードをオープンソース化し、外部からも開発プロセスに関われるよう体制を整えた。同社内部の議事録も、協力者らに公開していくという。 GWTは、JavaプログラマがAjax形式のウェブアプリケーションを記述する際に利用できるツール。 2006年に入ってGoogleは、Apache 2.0ライセンスに基づいて、GWTの一部のコードをオープンソースプロジェクトに提供している。しかし、同社は米国時間12月12日、同ツールキットのコードすべてをオープンソース化し、開発プロセスに関心を持っている外部の開発者などに開放する予定だと発表した。 同プロジェクトを技術面で率いるBruce Johnson氏は、「われわれは、GWTのロードマップやあらゆる技術的な決定を、公の場で話し合っていくつもりだ。GWTウェブサイトの技術仕様書も、Creati
米Googleは12日(米国時間)、Webアプリケーション開発ツールGoogle Web Toolkit(GWT)の最新版「GWT 1.3 Release Candidate」をリリース、あわせてソースコードを公開した。GWTは従来から無償配布されているが、Apache 2.0ライセンス適用のオープンソースソフトウェアとしての道を選択したことにより、GoogleのAjaxへのコミットが一層深まる。 GWTは、AjaxアプリケーションをJavaベースの環境で開発するためのツール。Swingライクな開発フレームワークとコンパイラ/デバッガに加え、JavaアプリケーションをJavaScriptとHTMLに変換する機構を提供することで、特にJavaプログラマによるAjaxアプリケーション開発を助ける働きを持つ。またGWTを利用することにより、JavaScriptやHTMLの挙動の違いなどWebブラ
米Googleは,Ajaxアプリケーション開発キット「Google Web Toolkit(GWT)」向けのソース・コードをすべてオープンソース・ライセンスのもとで提供する。同社製品マネージャのDan Peterson氏が米国時間12月12日に,同社公式ブログへの投稿で明らかにしたもの。 Googleはオープンソース・ソフトウエアやAPI,ツールに関する情報提供サイト「Google Code」において,GWT最新版「Version 1.3」の正式版リリース候補1(RC 1)をApache 2.0ライセンス・ベースで同日公開した。GWTの基本概念を説明するドキュメントやチュートリアルなどもGoogle CodeのGWTプロジェクトで提供する。 Peterson氏は「当社はAJAX開発の優れたツールを構築するために注力してきた。同じ目的に向かってオープンソース・コミュニティと協力できることを嬉
週3日勤務。残り4日は英語ブログアジアジンやThe Japan Times等で活動しております。連絡先は「姓@gmail.com」です。 Google Web Toolkit(GWT)の公式ブログで、GWT1.3のリリース候補版がApache 2.0ライセンスになってリリースされたことがアナウンスされた。 バージョン1.3は、前の1.2から機能が増えたわけではなく、バージョンを上げた最大の理由はオープンソースライセンスへの変更にあるということ。 JavaだけでAjaxアプリケーションを開発できるGWTは、Javascriptに詳しくなくてもサーバ側の言語を知っているだけで開発できることや、ブラウザ互換性の吸収、デザインやデバッグの簡易化などの利点がある。 GWTについて、詳しくは弊社の親会社であるサイボウズの開発部が調査しているのでそちらを参照されたい。 GWTはWebアプリケーションを作
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by Kahei Suzuki — posted at 2006-11-26 23:17 last modified 2006-11-26 23:17 21日、22日の二日間、GPLv3のカンファレンスに参加してきた。第5回インターナショナルGPLv3カンファレンス参加する前は、GPLv3について法律的な議論をガンガンやる会議だと思っていたので、参加するべきかどうか迷っていたのだが、参加してみたらそういうものではなかった。ちょっと拍子抜けというか、もともとそのようなものではなかったらしい。もっと気軽にGPLv3も含めてフリーソフトウェアについて話し合う場ということだ。下記にメモをあげておく。ただし、片耳で英語の発表を聞きつつ、片耳で同時通訳の日本語を聞くという離れ業(?)をやっていたので誤解もあるはず。上記サイトに資料もアップロードされているので、そちらを見てほしい。Opening Rem
小飼弾です。ご機嫌はいかがでしょうか。 前回の予告通り、今回はオープンソースの利点ではなく、オープンソースの欠点を取り上げます。 昨今では、さまざまなソフトがオープンソースで提供されています。OSならWindowsやMac OS Xに対してLinuxやFreeBSD、オフィススイートならMicrosoft Officeに対してOpenOffice、WebサーバーではIISに対してApacheやlighttpd、データベースならOracleに対してPostgreSQLやMySQL、ソフトウェアの開発環境ならVisual Studioに対してEclipseといった具合で、デスクトップ環境を全てオープンソースソフトウェアで固めても問題がないところまで充実してきました。Webサーバーに至っては、むしろオープンソースのApacheの方がIISよりも普及しているほどです。 それでは、世の中のソフトウェ
フリーソフトウェアイニシアティブ(Free Software Initiative of Japan,FSIJ)が開催した「第5回インターナショナルGPLv3カンファレンス」で2006年11月21日,フリーソフトウエア運動活動家であり,Free Software Foundation(FSF)の創設者であるRichard Matthew Stallman氏がGPLv3(GNU General Public License version 3)について説明した。GPLv3は,フリーソフトウエアのライセンスであるGPLの次期バージョンであり,2007年にリリースが予定されている。 GPLv3は,大事なところは現行のGPLであるversion 2から変わっていないという。変更点はいずれも具体的なものである。 Stallman氏は講演の中で,GPLv3の重要な変更点を挙げていった。最初は,国際化が
_ 話題の「うさうさ」、タイプ別リアクションを調査 F氏より。 私はうう男だ。 おめでとう(意味不明)。 _ 永遠に解けない誤解 かなり昔から私が事ある毎に「それはちがうでしょ」と言い続けている問題。 それは「商用ソフトウェア(commercial software)とフリーソフトウェア(free software)」。 そもそも「商用ソフトウェア」が何を意味するのかも疑問ではあるけれど、 それは置いとくとして、 少なくともこれらの概念は直交である。 直交である、というのは独立に付随する概念であって、 排反的ではないということ。 ところが「commercial = proprietary」、「non-commercial = free」という 誤解がいまだに広く流布しているのである。 困ったものだ。 とりあえず、ソフトウェアが「commercial」であるとは、 そのソフトウェアを営利目的
小飼弾です。前回から1ヶ月以上開いてしまいましたが、ご機嫌はいかがでしょうか。 前回、私は以下のように書きました。 小飼弾 404 Title Not Found : #3 プログラマーの三大美徳その3「傲慢」プログラミングの世界で傲慢を手に入れる最も簡単な方法は何でしょうか? 懸命な読者の方は、もしかして気がついていらっしゃるかも知れません。 オープンソースに関わることです。 プログラマーの三大美徳、「怠惰」、「短気」、そして「傲慢」のうち、傲慢のみは他者がいないと成り立たないと私は書きました。プログラマーとして、その他者との関わりを最も簡単に得る方法がオープンソースなのです。 もちろん、オープンソースのみが、プログラマーと他者が関わる方法ではありません。プログラマーというのは、その作品であるプログラムを通して、必ずユーザーとは関わりを持つのです。自分用のプログラムしか書いたことのない人
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