2025年6月22日のブックマーク (3件)

  • 【書評】『とりあえず謝罪入門―何が悪いかわからなくても頭を下げる技術』 [著]中村低姿勢

    「誤解を与えたならおわびします」。およそ謝罪からは程遠い謝罪を耳にするようになった昨今、このフレーズはソーシャルメディアを炎上させる引き金にしかならない。書はSNS時代の謝罪のあり方として、「サバイバル謝罪術」の必要性を説く。 著者は不動産会社の営業職を退職後、謝罪代行企業「ドーゲザ」を起業した謝罪のプロ。生き残るための謝罪とは「何が悪いか分からなくても、ただ頭を下げること」と定義する。日においては、謝罪後の責任追及は「謝った相手にこれ以上責めるのか」と同情論を喚起できるからだ。 「『サバイバル謝罪術』は一種の芸術」という。謝罪代行業が成り立つのも、西洋的、キリスト教的な罪の意識と無関係な「申し訳ありませんでした」がパワーワードとして機能する日文化が背景にある。 ただし、サバイバル謝罪と言えど、そこには想像を絶するほどの忍耐力が必要だ。謝罪したにもかかわらず「自分の何が悪かったのかを

    【書評】『とりあえず謝罪入門―何が悪いかわからなくても頭を下げる技術』 [著]中村低姿勢
  • 芥川賞作家 九段理江さんのAIを利用した小説執筆手法について|IT navi

    このプロジェクトのルールは以下のようになっています。 作品の文字数は 4,000字以内とする。 95%を生成AI、残り5%を九段理江氏が執筆する。 ただし、その「%」の解釈については九段理江氏に委ねる。 生成AIは九段理江氏が使い慣れているものを使用する。 プロンプトは作品の一部として今後全文公開する。(文字数制限は無し) 今回、「影の雨」の執筆に際して、九段理江さんから生成AIに指示を出した「プロンプト」の全文がネットで公開されたので、九段さんのAIを利用した小説執筆手法を分析しました。 2.小説執筆に使用されたプロンプトの分析(その1)(1) プロンプトの特徴 “影の雨”を生むための〈物語的プロンプト・エンジニアリング〉1. 導入フェーズ 挨拶で始め、AI に〈九段理江〉という存在を認識させる。 作品歴や翻訳予定を AI が自発的に列挙するよう促す。 ↳ 狙い: AI が既に保持してい

    芥川賞作家 九段理江さんのAIを利用した小説執筆手法について|IT navi
  • 買ったら地獄、売っても地獄 BYDユーザー泣き寝入り

    近年、電気自動車市場で急成長を遂げた中国の大手自動車メーカー「BYD」に、いまかつてない危機が訪れています。中国各地でBYDのディーラーが相次いで閉店し、一部の経営者は、顧客から預かった購入資金や保険料を持ち逃げしたまま行方をくらましています。 車を購入した多くの消費者は、契約時に約束されていたアフターサービスを受けることができない状況に陥っています。しかし、中国当局やBYDは有効な対応策を示せないため、購入者は取り残され、不信と怒りが社会全体に広がりつつあります。 相次ぐディーラー破綻 BYDを巡る騒動は、各地のディーラー、すなわち「4S店」の相次ぐ経営破綻に端を発しています。 中国国内の情報では、山東省、遼寧省、河南省などのBYDディーラーが突然営業を停止し、店舗責任者が顧客から預かった資金を持ち逃げして姿を消すケースが相次いでいるとのことです。 とくに山東省では、BYDユーザーによる

    買ったら地獄、売っても地獄 BYDユーザー泣き寝入り
    objectiveworker
    objectiveworker 2025/06/22
    中古の買取で叩かれる点で中華スマホのようなもんやろ、