2025年10月2日のブックマーク (3件)

  • 業者を切って生成AIに切り替えたら全部うまくいった。 - Everything you've ever Dreamed

    先週末から体調を崩して休んでいる。営業部長なので完全休養できない。仕事は最低限に抑えている。メール対応と現在営業部で抱えている案件のチェックだけだ。具体的には企画書のチェック。企画書は某堂コンペの一次審査に提出するものだ。〆切は来週。 ウチの会社は、僕が管理職になれることからわかるように、中小企業であり、営業部の人員もギリギリ。かけられる労力やコストには限界がある。それでも大手を含めた競合他社と戦って新規開発は進めなければならない。厳しい。このような状況を改善する目的でいくつかやり方を変えている。なかでも大きな変更はこれまでお付き合いしてきたデザイナーさんとの仕事のやり方だ。ざっくりいえば、断ったのだ。そしてその仕事を生成AIに任せたのだ。 その第一弾が今回の堂コンペの企画書。だから体調が悪くても目を通さなければならなかった。企画書には「どのような堂にするか」わかりやすく提示するため

    業者を切って生成AIに切り替えたら全部うまくいった。 - Everything you've ever Dreamed
    objectiveworker
    objectiveworker 2025/10/02
    確かに生成AIを使っているの誇示し始めたら舐めた成果物が減った。
  • 命名設計の基本 - Qiita

    未経験からエンジニアとして転職した筆者の備忘録、また知識の整理のため記事を書きます。 今回は入社してこれまで幾度となくご指摘いただいてきた命名について、アドバイスいただいたこと、を読んで得たことをまとめます。 命名が大切な理由 意図や目的を表現した命名をすることで、コードの理解がスムーズになります。 チームのメンバーはもちろん、数ヶ月後の自分が再度コードを読む時にも可読性が上がります。 この記事を書くにあたりプログラミングを学び始めのころの自分のコードを見てみましたが、以下のNGパターンのオンパレードで読むのが大変でした。。 命名NGパターン 意図がわからない名前は避ける 技術駆動命名 プログラミング用語やコンピューター用語(例: Int, Memory, Flag)に基づいた命名。意図が伝わりにくい 連番命名 例: user1, user2 のように番号で区別。中身の違いが伝わらない。

  • システムを作る人がまず理解すべきシステム思考の基礎 - じゃあ、おうちで学べる

    はじめに 先日、若いエンジニアと話をしていて、システム思考について話題になった。「物事を個別に捉えるのではなく、全体の関係性や相互作用を理解する考え方」—これがシステム思考の質だ。僕は彼に、これはどんな分野でも応用できる基的な教養だと伝えた。特にシステムを構築する立場の人には重要だけど、そうでなくても持っておいて損のないスキルだと。 世界はシステムで動く ― いま起きていることの質をつかむ考え方 作者:ドネラ・H・メドウズ英治出版Amazon その会話を終えた後、ふと考えた。僕たちエンジニアは日々システムを作っているのに、どれだけ「システムとして」物事を考えているだろうか、と。 あなたは日々、コードを書いている。機能を実装し、バグを修正し、システムを構築している。そして、予想外の挙動に困惑することがあるかもしれない。完璧に動くはずの機能が、別の機能と組み合わせると謎の不具合を起こす。

    システムを作る人がまず理解すべきシステム思考の基礎 - じゃあ、おうちで学べる