ブックマーク / note.com/econ101_ (1)

  • ノア・スミス「多極化した世界の姿が少しはっきりしてきた」(2026年3月1日)|経済学101

    Image via Kareem Rifai新しいイラン戦争について考えたことを少々さらに AI について記事を書いて公開するつもりだったんだけど,そこにアメリカとイスラエルによるイラン攻撃が起きた.なので,今回はそっちを取り上げようか. 昨年6月,イスラエルはイランに対して一連の攻撃を実施し,大した抵抗も受けなかった.トランプは短い間ながらこれに加わってイランの核施設に2回ほど空爆を行った.その後,ホワイトハウスはこんな声明を意気揚々と出した――「イランの核施設は壊滅した――そんなことはないという主張はフェイクニュースだ.」 これは明らかに事実とちがっていた.かくして,あれから8ヶ月後のいま,トランプは壊滅したはずのイラン核施設を一掃するという名目でさらなる攻撃を命じている. 6月のときはイラン攻撃について記事を書かないことにした.なぜって,単純に,そんなに重要そうに思えなかったからだ.

    ノア・スミス「多極化した世界の姿が少しはっきりしてきた」(2026年3月1日)|経済学101
    only_fall
    only_fall 2026/03/04
    今までアメリカが体制転覆してきた国が結局どうなったか知っていれば「この戦争でイランの体制が崩壊しても,誰一人として涙を流すべきじゃない」みたいな能天気な単純化はできないだろうに…
  • 1