ブックマーク / future-architect.github.io (4)

  • Go 1.26で go fix が面白くなった | フューチャー技術ブログ

    はじめにTIG(Technology Innovation Group)の真野です。 Go 1.26ブログ連載 の3日目は、go fix コマンドのアップデートについて解説します。 go fix の出発点リリース内容へ入る前に、go fix そのものについて解説します。 まず、Go 1.26で新しく go fix コマンドが追加されたわけではありません。コマンド自体は2011年4月15日に公開されたIntroducing Gofixというブログで紹介され、その翌月リリースのr57 で追加されました。つまり、誕生から15年近く経過する由緒ある(?)ツールとも言えます。 それにも関わらず、 go fix コマンドはあまり有名で無いと思います。なぜでしょうか。 まず、Go言語が1.0に到達したのは、2012年3月28日で、go fix コマンドが紹介されたのはその1年前です。現在と大きく異なり、

    Go 1.26で go fix が面白くなった | フューチャー技術ブログ
    oooooooo
    oooooooo 2026/02/28
    結構時間が掛かるので変更点が多いのかとドキドキしたら any 変更だけだったりする
  • Go 1.26の新GC「Green Tea(緑茶)」解説 | フューチャー技術ブログ

    Green Tea GCの開発タイムライン(出典: Go公式ブログ) はじめにGo 1.26 リリース連載の 4 目です。 Go 1.26 がリリースされ、ガベージコレクタ(GC)に大きな変更が加わりました。その名も Green Tea GC(緑茶GC)です。 公式ブログによると、この名前は2024年にGoランタイムチームのAustinが日でカフェ巡りをしながら、大量の抹茶を飲みつつプロトタイプを開発したことに由来しているそうです。 Green Tea got its name in 2024 when Austin worked out a prototype of an earlier version while cafe crawling in Japan and drinking LOTS of matcha! This prototype showed that the co

    Go 1.26の新GC「Green Tea(緑茶)」解説 | フューチャー技術ブログ
    oooooooo
    oooooooo 2026/01/31
    “while cafe crawling in Japan and drinking LOTS of matcha!”
  • メール設計ガイドライン

    免責事項 有志で作成したドキュメントである。フューチャーには多様なプロジェクトが存在し、それぞれの状況に合わせて工夫された開発プロセスや高度な開発支援環境が存在する。ガイドラインはフューチャーの全ての部署/プロジェクトで適用されているわけではなく、有志が観点を持ち寄って新たに整理したものである相容れない部分があればその領域を書き換えて利用することを想定している。プロジェクト固有の背景や要件への配慮は、ガイドライン利用者が最終的に判断すること。ガイドラインに必ず従うことは求めておらず、設計案の提示と、それらの評価観点を利用者に提供することを主目的としている掲載内容および利用に際して発生した問題、それに伴う損害については、フューチャー株式会社は一切の責務を負わないものとする。掲載している情報は予告なく変更する場合がある はじめに ​電子メールは、SMTP(Simple Mail Trans

  • macOS 26でLinuxコンテナのネイティブサポートが来る | フューチャー技術ブログ

    現在開催中の WWDC で、Linux コンテナネイティブサポートが発表されました。 Containerization の紹介 - WWDC25 - ビデオ - Apple Developer 毎年 WWDC の時期になると仮想化のアップデートの話が来るのをずっと首を長くしてまっていた日々だったので、待望のアップデートです。macOS は以前から、Linux 仮想化の機能が OS の API レベルでサポートしており、カーネルイメージを指定して起動できたりしました。これで、WSL2 に負けない環境はすぐにでも出るんじゃないかと思いはや数年。それがとうとうきました。なお、今回は macOS 26 beta 1 と、0.1.0 のcontainerをもとにしていますので、時間がたてば状況が変わる可能性がある点にご注意ください。 WWDCで一番楽しみにしていたVirtualization Fra

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