多く人がすでにAWSクラウドデザインパターン(CDP)を活用しています。CDPこそがAWSを使う目的とまでは言わないにしても、パターンとしてまとめられた体系の上であれば安心してシステムを作れると考えている人は多いのではないでしょうか。 それが証拠に、AWSのCDP関連書籍は、Webデザインのカテゴリで1位(平成25年8月6日現在)でした。 CDPがそのwikiで整備され、公開されてから1年半近くがたちました。日進月歩のこのクラウドの世界で、CDPが生き残っていることは、CDPがそれだけ良く練られた、万人受けするものである故であることは先ず間違いないでしょう。 一方で、CDPは多くの前提知識を必要とする形でまとめられています。CDPがAWSを使う目的だとしたら、AWSを使うために勉強せざるを得なかったことは、沢山あるのではないでしょうか。それらをまとめることはCDPほどの意義はないかもしれま

