当たり前の話だが戦争反対なのでデモに行く。デモに初めて行ったのは特定秘密保護法のときだった気がする。作法もなんもわかんなかったが、人がいっぱい集まる→コントロールしようとする側が用意したバリケードなどが人の圧に負けて決壊する、という一連の流れを見て「なるほど人数が多いことによって行使しうる力があると証明されるので人はいっぱいいたほうがいいんだな」というのを理解した。 それはそれとして私は「推し活を続けたいなら戦争反対っしょ」というのも全然あぶなっかしいなあ~とも思うのでその点はきちんと言っておきたい。何なら今の現状は「推し活無限肯定アトモスフィア」によってもたらされたものだと勝手に思ってるからだ。だからこのデモの「推しのいる世界を戦場にするな」というキャッチフレーズにはけっこういやな気持ちになる。推しがいようがいまいが戦場にしていい場所なんかないし、推しの存在の有無でその大前提に対する理解

