2018年10月9日 9時15分 リンクをコピーする by ライブドアニュース編集部 ざっくり言うと 「もはやソフトバンクは通信会社ではない」と証券アナリストは指摘する 孫正義氏は投資で事業拡大を図るなどギャンブルにも見える攻めの姿勢を貫く しかし実際には保有株16兆円の含み益など、経営は安定しているとした 経済ニュースの本質を見極めるにはどうすればいいか。役立つのが「会計」だ。会計ではモノの動きと時間の流れを「金額」で整理していく。それが理解できると「ウラの裏」がするすると見えてくる。雑誌「プレジデント」(2018年3月19日号)の特集「会社の数字、お金のカラクリ」から、記事の一部を紹介しよう。今回は「ソフトバンクと減損リスク」について――。■実は返済義務のない有利子負債4兆円「もはやソフトバンクは通信会社ではない」 クレディ・スイス証券アナリストの米島慶一さんは言う。ソフトバンクの孫正

