ウェブサイト制作時。初心者のかたにありがちですが、「知らないうちに横スクロールバーが発生したけど消し方がわからない!」という問題があります。 そんな意図しない横スクロールが発生しているとき、問題となっている要素を一瞬で特定するテクニックを紹介します。 「CSSを使う方法」と「JavaScriptを使う方法」の2種類があります。 「JavaScriptを使う方法」は具体的にはブラウザのデベロッパーツールのConsoleを使う方法になります。 問題の原因と解決方法は? そもそもブラウザで意図していない横スクロールが発生するのは、CSSで横幅の計算を間違えて表示領域を超えてしまうことが原因です。 多くはwidthをpxで指定していたり、marginとpaddingの兼ね合い、table要素の横幅問題のいずれかでしょう。 各要素のアウトラインを視覚的にわかりやすく表示させれば問題となっている要素を
数列の和を求めるプログラムを作成することになり、意気揚々と以下のようなプログラムを書いたという状況を想像して下さい。 function sum(nums, acc = 0) { if (nums.length === 0) return 0; if (nums.length === 1) return nums[0]; return sum(nums.slice(1), acc + nums[0]); } const nums = [1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10]; console.log(sum(nums)); // expected: 55 一見すると何も問題なさそうに見えるプログラムですが、実はバグがあります (皆さん分かりますか?) *1。実際に上記プログラムを実行すると 55 ではなく 10 が出力されます。 こうした場面に遭遇すると、自然と sum
JavaScriptのパフォーマンスを上げる13のテクニック 一部意訳あり。(特に関数についての11と13)。深く理解したい方はスライドや動画を観ることをオススメ。 (元記事) http://www.jonefox.com/blog/2012/07/10/13-javascript-performance-tips/ - 先日、Googleのダニエル・クリフォードは"Google I/O 2012"にて「V8で打ち破るJavaScriptのスピードリミット」と題した素晴らしい講演を行った。その中で彼は、JavaScriptコードで実践できる13のシンプルな最適化手法を紹介している。それらはChromeのV8 JavaScriptエンジンのコンパイルや実行速度を上げ、コードを速くするものだ。彼はそれらについての多くの説明を行なっているが、もしただシンプルTips一覧が欲しいというなら、以下を
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