2021年2月19日のブックマーク (2件)

  • 「首相以上の権力」誇ったカモッラのボス死去、獄中から血の抗争 伊

    イタリア・ナポリで行われた犯罪組織「カモッラ」に抗議するデモで、ひつぎを運ぶ人々(2010年4月17日撮影、資料写真)。(c)MARIO LAPORTA / AFP 【2月19日 AFP】イタリアのメディアは18日、南部ナポリ(Naples)を拠点とする犯罪組織「カモッラ(Camorra)」のボスで、1970~80年代に他のファミリーと血で血を洗う抗争を繰り広げたことで知られるラファエレ・クートロ(Raffaele Cutolo)受刑者が死去したと報じた。 報道によると、クートロ受刑者は長く体調を崩していたが、敗血症のため北部パルマ(Parma)にある病院の受刑者棟で17日に死去した。 クートロ受刑者は、57年以上にわたり獄中生活を送りながらも非常に強い影響力を誇り、他のファミリーはこぞって上納金を払っていた。政治家が誘拐された際に、国がクートロ受刑者に仲介を依頼したことすらあった。 19

    「首相以上の権力」誇ったカモッラのボス死去、獄中から血の抗争 伊
  • 暴力的なゲームと攻撃性を結びつける研究に不正が見つかり撤回される - 井出草平の研究ノート

    山根信二さんのTwitter経由で知った情報(https://twitter.com/shinjiyamane/status/1362068833641504776)。 www.sciencemag.org 今回、問題になっているのは重慶南西大学の心理学者である张谦Qian Zhang氏。张氏は暴力的ゲームをすると暴力性が増加するといった研究や、暴力的な映画を観ると暴力性が増すといった論文を次々に発表しているが、データが捏造されたものだと指摘され、张氏の論文のうち2は撤回されている。 どうやら、調査をせずに架空のデータで、分析も捏造し、論文を書いたようである。 ただ、撤回されたのは2だけで、今年に入ってからも张氏は精力的に論文を発表している。 ざっくりと翻訳してみた。 张氏は不正行為を否定しているが、2つの論文は撤回された。他の論文は雑誌にはまだ残っており、そのデータはメタアナリシスに

    暴力的なゲームと攻撃性を結びつける研究に不正が見つかり撤回される - 井出草平の研究ノート
    osiripenpenski
    osiripenpenski 2021/02/19
    暴力的なゲームと研究不正には相関関係があるというデータが得られたのか